和菓子の講習会 2011.5.24

2011年5月28日

実は、溜まっていたブログもこのブログで最後になる。昨年から書いては貯まり書いてはたまりの繰り返しにもようやく終止符が打たれる。

これは、つい最近今週の火曜日のネタになる。
いままでは、2か月前のネタを思いお越しながら書いていたのにさすがに今週の話題は鮮明に覚えている。

ムッシュたちの業界も母の日のイベントが終わるといよいよ暇な閑散期に入る。と同時に全国で講習会が行われ始める時期でもある。
そんな中、和菓子の講習会が能崎物産で行われたので出かけてきた。

和菓子の業界では有名なメーカーの上野忠が行う講習会なのだが、最近は和菓子の講習会でも、かなり洋菓子に近い商品を作るようになっている。

この日も和菓子屋さんが作るパンプキンプリンやブッセ、スイートポテトなどが紹介されていた。

和菓子の講習会

内容的には、おそらく和菓子屋さんには簡単な講習会だったのだと思う。

講習中に紹介される和菓子屋さんが使う食材の中に洋菓子に使える素材を見つけることが出来たのは来た甲斐があった。


しかし、そろそろ講習会のやり方も変えないといけないのかなと思う今日この頃だ。

Posted by lanature at 21:40 | Category : コラム「お菓子な話」 | Comments [0]

小じんまりが今の流行り

時代というのは本当に繰り返すものだな~と思う。
服のデザインも、生活スタイルも、食事もだ

ムッシュたちの業界で言うと洋菓子店も時代を繰り返す。

最近は、小さなお店が流行りの時代だ。
バブル時代から大型店舗へと時代が流れ大型店舗がバブル崩壊後まで続いてきた。
そして、現在時代は大量消費からいいものを買うセレクトの時代へと変わってきた。
小さいイコール専門性が高い。大きいイコールこだわりがない。
以前は小さいイコール支持されていない。大きいイコール支持されている。といった具合だ。

そして、そんな小さいお店が全国的に増殖している。
そんな意味を踏まえたお店に行ってきた。

小じんまりが今の流行り

「ひらみぱん」
尾山神社から下ってきたせせらぎ通り沿いに出来たお店だ。
こだわりのパンと惣菜、ランチにディナーだ。
いかにも女の子が好きそうな内装とアンティーク家具。
やっぱりお客さんの層は、OLさんとヤングミセスといったところだろうか?

商品もしっかりしていていいお店だと思う。

帰りに長町のたろうによってお茶を頂いてきた。

小じんまりが今の流行り

シロカカオ羊羹、なかなかの出来ですな~
ムッシュ的には、普通のカカオ羊羹より好き。

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のんびりな休日 2011.5.15

休みの日は、何かとやることがあってのんびりすり事がなかなかないのだが、この日はワイフに連れられて白山ろくテーマパーク吉岡園地にやってきた。

この日は、清清しくはれてとても気持ちのいい天気。
ここの藤棚を知っている人も多いと思うがなかなかいいものだ。

のんびりな休日_1

のんびりな休日_2

のんびりな休日_3

お弁当持参でこの藤の下、ゆっくりと時間を楽しむ。

はじめて来たのだが、意外と広い公園になっている。

のんびりな休日_4

のんびりな休日_5

これからの気候のいい日には気持ちのいいところだ。

この公園のすぐ近くに天然記念物があるのをご存じだろうか?

のんびりな休日_6

のんびりな休日_7

のんびりな休日_7

のんびりな休日_8

「御佛供杉」樹齢700年の杉だ。
自然の生き物の中で一番長生きをするのは木なのかな?


自然と戯れた休日でした。

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北國新聞文化センターケーキ教室2011.5.10

台風2号の影響で前線が活発になるため今日も途中から雨になってしまいましたね。
最近は、一日中スカッとした晴れの日がないので晴れが待ちどおしいです。

先日、面白い記事をネットで見つけたのですが縄文時代のクワガタの化石(ミイラ)がほぼ完全な状態で見つかったというものでした。

そんな大昔のクワガタがどんな形をしているのかと画像を見るとムッシュの小さい頃に夢中で捕りに行ったノコギリクワガタのままでした。
なんか、ロマンがないというか、クワガタもそれだけの年月かけたならもう少し進化しろよと言いたくなった記事でした。

そんな記事ネタでは、もうひとつとうとうリニアモーターカーの建設が始まりますね。
これもムッシュの小さいころから夢の乗り物として取り上げられていました。
超電導ってのがすごいなどと当時から言われていたのですが、もうすでに構想から50年もたっているそうです。
そして開業が20年後ですからもう、ムッシュはこの世にいないかも・・・・
東京~大阪を1時間で結ぶ地上の乗り物!すごいですね。
ただもう、上海リニアが実用化されているのが悔しいですね。
そんな上海リニアに対してJR東海の社長が言った言葉が面白かったからいいにしよう。

最近の記事ネタはこの辺にして今回の本題に
もうすっかり恒例の北國新聞文化センターのケーキ教室
今回は、初夏にふさわしくさわやかなオレンジを使用したバレンシアにしました。

北國新聞文化センターケーキ教室_1

北國新聞文化センターケーキ教室_2

ビスキュイショコラの上にオレンジの軽いムースと中にはショコラノワールのムース
オレンジのナパージュをかけて

久しぶりにオレンジ系のムースを食べたらおいしかったので、早速お店でも出してみました。
やっぱり、ショーケースが華やかになりますね。

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介護施設

2011年5月27日

近年盛んに建設が進んでいる介護施設。
高齢化の世の中になって今一番動きが活発な業界ではないだろうか?
ムッシュの知り合いの中にも何人か介護関係の仕事をしている人がいる。

昨年、訪れた北欧は介護先進国とされている。
そんな中、ある介護施設の社長とお話をさせていただける機会があり、その中で日本の介護政策はまだ10年の歴史しかない。
今の日本人は、皆、口をそろえて老後が不安だという。
その理由は、老後のはっきりとしたビジョンが見えないからだという。
確かにスウェーデンは素晴らしいがもう何十年も模索を繰り返した結果、最終的には国が全額負担する住居に入れるのだからスウェーデン人は不安がないのだと言っていた。
だから、今から老後のビジョンをはっきりと見れる環境を作る必要があるのだとおっしゃっていた。
確かに日本はまだまだこれからなのだと痛感した。

そこで、何かナチュールでもお手伝いができないかということでイベントで協力することになった。

そんなことで今後協力させていただく施設の竣工祝賀会にナチュールのお菓子を出させてもらった。

介護施設_1

介護施設_2

今から、お年寄りの喜ぶ顔が楽しみである。

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飛騨高山 2011.4.20

2011年5月26日

東海北陸道が出来て飛騨高山にいくのが速くなりました。(交通状況にもよりますが)
この日は、母親を連れて高山に
母と高山に行くのは実に30年ぶりかもしれません。
母もその時以来高山には来たことがないらしく昔を思い浮かべながら歩いていました。
お昼頃に現地に到着してまずはお昼ご飯。

高山ラーメンです。

飛騨高山_1

飛騨高山_2

「つづみ」さん
超有名店で並ばないと入れないと聞いていたのですが、震災の影響でしょうか?
観光客も少なく店の中はガランとしていました。

でも味はさすが有名店。旨いあっさりとしたスープに細麺の縮れ麺。
ワンタンがまた素朴で旨い。

腹ごしらえも済んだところで、いよいよ市内観光。
古い街並みを散策します。

高山に来たらどうしても食べないといけないのが、

飛騨高山_3

だんご。

今回は、ここだけにしておきました。
今までは、いたるところの団子を食べ比べしていましたが、どこもほとんど味は変わらないのがわかってから一本だけにしてます。

散策途中に気になる看板を発見。

飛騨高山_4

どうです?気になりますよね?日本一ですよ。

早速、日本一の味を見てみることに

飛騨高山_5

外見は、至ってシンプルなメンチカツですが、一口かぶりつくと肉汁が一気にあふれだします。
それと同時に肉汁の甘さと玉ねぎの甘み。
う~ん これは確かに旨い。でもたくさん食べれるかというとそうでもない。
でも、食べてみる価値は十分あります。

飛騨で有名なものはあと、何があるか?
飛騨牛です。
ということで次は、飛騨牛の寿司を食べることに

飛騨高山_6

牛のたたきが酢飯の上に乗っているこれが何と¥700高いですね。
味は、そうでもないのに・・・観光地の味でした。残念・・・


そんな食べてばかりの高山でした。

Posted by lanature at 21:02 | Category : コラム「お菓子な話」 | Comments [0]

帰郷 2011.4.18

およそ一年ぶりになる帰郷。
といっても日帰り。母が金澤に遊びに来るというので迎えに行きながらの帰郷でした。

地元の田舎は、まったく風景が変わることもなくあの頃のままでした。
まずは、父親と一緒にお昼ご飯。
もちろんうなぎ!

帰郷_1

やっぱり浜松のうなぎは旨いですな~
ワイフも大喜びです。

そんなワイフが田んぼに咲くレンゲの花に興味があるようで
ムッシュには小さいころからの当たり前の風景
でも、金澤育ちのワイフには珍しいようです。

確かに金澤にはレンゲ草をはやしている田んぼはないかもしれませんね。

帰郷_2

確かに改めて言われると綺麗な風景かもしれません。

ムッシュの小さい頃には、レンゲがいっぱい咲いている田んぼで転げ回って遊ぶのが当たり前で、女の子はレンゲを摘み取り花飾りを作っていました。

レンゲの花の根元を吸うと甘い蜜の味がするのですが、知っている人は少ないのかもしれませんね。

ということで母親と一緒にまずはお墓参りそのあとはお茶して早めの夜ごはんに

20年ぶりのお店に行くことに

帰郷_3

帰郷_4

ハンバーグレストラン「さわやか」

長澤まさみが県民ショーで紹介して話題になったムッシュの地元磐田市のファミリーレストラン。

もちろん食べるのは、げんこつハンバーグ200g

いやあ~ 懐かしいですね。
成人式が地元であったときに同級生と成人式帰りに行ったのが最後だったと記憶しているのですが・・

変わらないな~このステーキプレートの牛。
当時は、本当に斬新で良く行ったものです。
その当時では、珍しく牛肉100%でつなぎも使っていないハンバーグで大きいフットボールのような形のハンバーグを目の前で店員が大きなナイフで切ってアツアツのプレートに押しつけて最後の焼きを完了するというパフォーマンスも当時はインパクトがありました。
そして何よりレアの状態でお召し上がりくださいというのですが、当時に肉をレアで食べる人は少なく、かなり肉が焼けていないとのクレームが出ていたのを覚えています。

皆さんも是非磐田市に行くことがありましたら「さわやか」に行ってみてください。

おなかもいっぱいになったので早々に金澤に向かって走ること3時間半。

見慣れた金澤に帰ってきました。

Posted by lanature at 20:25 | Category : コラム「お菓子な話」 | Comments [0]