夏から秋にかけての提案
2008年10月19日
こんにちはムッシュです。
久しぶりにケーキの新着をアップしようと思ったのですが、またもうなくなってしまった商品が多々あります。すみません。
では、早速紹介していきます。

『マンゴープリン2008』2008/08/05
マンゴーピューレとマンゴーの果肉を使いサワークリーム、生クリームでコクをつけたマンゴープリンにココナッツとバナナのミックスジュレを流しこみました。
ぷるんぷるんの食感がたまらない一品です。

『フィグ』2008/08/15
イチジクを使った商品です。
例年どうりだとタルト台にいちじくを並べてって感じなんですが今年は、カップに仕立ててみました。
底に、ガレットを入れその上にドライイチジクを戻しペースト状にしたものをたっぷりと練りこんだケークフィグ、クレームディプロマット、イチジクという構成にしました。

『和梨と洋梨のマリアージュ』2008/08/25
やさしい味わいの洋梨を使いブランマンジェを作りカップに流し込み、和梨を白ワインでコンポートしたものを和梨の食感を残したジュレにし、あわせました。

『ルバーブとネクタリンのタルト』2008/09/10
白桃が終わりを迎える頃に、ネクタリンが最盛期を迎えます。とはいえネクタリンの出回る時期も短いため白桃のタルトと同じデザインにして、タルトの中にルバーブのコンフィを入れることにしました。

『和栗のモンブラン』2008/09/11
夏も終わりいよいよ秋の到来ですね。和栗のモンブランの時期です。
今年のモンブランは、今までと趣をガラット変えてみよう!でも良かったところは残そうというコンセプトの中で昨年から使い始めている黒糖のジェノワーズは使用しマロンペーストをもっとコクのあるタイプにしようと思いかなりバターの比率を多くしたペーストにしました。
構成は、黒糖のジェノワーズにカスタードクリーム、栗の甘露煮、クレームフェッテ、マロンクリームになります。

『ルリジューズ』2008/09/15
最近、ムッシュの気になるお菓子それはフランス伝統のお菓子です。さまざまなお菓子が巷にあふれている中にあって昔からずっと変わらずあり続ける伝統菓子に魅力を感じるのです。
そんな、伝統菓子の中にあってその独創的なスタイルがたまらないこのお菓子を作ってみる事にしました。シンプルにシューの中には、キャラメルとキャフェのクリームそれに二つのシューをくっけるのにキャフェのフォンダン。どうやっても甘いだろ!っていうこのお菓子は今に無い絶対的な存在感と菓子とは何か?を訴えかける。そんなお菓子ではないでしょうか?
ムッシュは大好きです。作るのが面倒なんですけど・・・売れませんし・・・・

『巨峰のクレープ』2008/09/15
クレープの中には、ジェノワーズと卵黄と白ワインで作るザバイオーネのムース、クレームディプロマット、巨峰になっています。

『栗のクレープ』2008/09/15
栗のピュレを練りこんだクレープ生地にジェノワーズ、マスカルポーネのクレーム、栗のクレーム、渋皮栗の甘露煮を包みました。