新作・創作和菓子技術講習会IN大阪2009.3.10.
2009年5月23日
突然ですが、福岡に「一ひら」という和菓子屋さんがあるのをご存知ですか?
福岡空港のお土産ランキングに必ず入る和菓子屋なのですが、この和菓子屋の主宰、宮部さんは、創作和菓子のスペシャリストでさまざまな食材を和菓子に取り入れ和菓子業界では有名人なんです。
そんな宮部さんの講習会があると聞きつけて、今後の勉強になると思い参加させてもらうことに。
今回の講習会は、主催が和菓子の食材をメインに扱っている上野忠、後援に洋酒メーカーのドーバー洋酒貿易となっています。
早速講習内容と行きましょう。

こちらが今回の講師を務めた宮部先生です。
こういっては、失礼ですがこんな年配の方が実に斬新な発想で固定概念に縛られずにお菓子を作ることができることに脱帽です。ムッシュもいつまでも最先端を走り続けれるように努力しなければ。

サクラ
ヨモギのマドレーヌ生地に粒あんを巻き、サクラの淡雪を巻いたもの

春の水面
ダックワーズにアールグレイのゼリー抹茶の羊羹、抹茶の浮島、パインソテー

秋ぶら里
栗あん、ガナッシュカフェ、雪平餅

栗きんとん

最中米の粉サブレ

さくら
作品の完成プレゼン



今回の作品の感想は、やはり和菓子の枠からは出ていないということ。
味の中では、これといってすごく美味しいと思うものは正直なかったと言うしかありません。
ただ、和菓子の理論、理屈はすばらしくとても勉強になったことは、事実です。
Posted by lanature at 2009年5月23日 19:11
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