ミコヤ香商工場見学
2009年10月18日
前日の講習会から一夜明けこの日は、朝からナチュールにて使用している香料メーカーさんの工場見学に出かけました。


ミコヤ香商さんの栃木県藤岡にある工場を視察しました。
上の写真は、旧工場でここでは主にバニラビーンズの天然抽出と反対に強制的に(言い方が悪いかも知れません)抽出する機械と濃縮装置が設置されていました。
天然のバニラをアルコールにてゆっくりと抽出するタンクの中にはびっくりするほどの大量のバニラビーンズが入っており、これが最高級のバニラ液になると思うと確かに高いのにも納得する部分がありました。
続いて下の写真が、このほど新しく新設された第2工場で、ここではフルーツやナッツなどのフレーバーやペーストが作られる設備が沿っています。
内部の撮影は、許可が出なかったのでお見せすることは出来ないのですが、清潔で管理の行き届いた工場でした。
また、スプレードライヤーといった設備も新たに導入されたということで今後は、更なる面白い企画の商品が出来ることに期待したいと思いました。
2時間ほどの見学と意見交換させていただき一路都内に戻ることにしました。
帰りの途中で日暮里の駅に「エキュート」が出来たということなので一度見ていくことに。


そのエキュートの中の一見に伊勢屋という和菓子屋があり気になったので買って見る事に。

みたらし団子
普通の団子でした。買ってから意外と早く食べてのですが、すでに硬くなっていたのが残念でした。

餡団子と片隅に見えるのがゴマ団子
こちらも団子が硬くなっていました。餡はあっさりタイプですね。
ゴマ団子は、ゴマ餡がムッシュの好きなゴマ餡の味ではなかったので残念。

豆大福
やはりこちらも硬くなっていました。
ピュアでやられているのだと思います。団子も餅も時間が経てば硬くなるのは当たり前ですから・・・
ただ、これだけ人が動く時代になって果たして駅で売られている商品がピュアでいいものか?という疑問は残ります。
エキュートをあとにして空港に向う途中、近くにあるケーキ屋さんを見ていくことに

苺屋さんです。
早速中に入って見ることに
なかなか歴史のあるケーキ屋さんなのでしょう。ちょっと昭和を思い起こさせる店内です。
小さい店内には所狭しと商品が陳列されています。
その中から商品をいくつか買って見ました。

苺のショートケーキ
苺屋という位ですのでまずは王道から
この時期に国産の苺を使用しています。
ただ全体的には、昔懐かしい苺ショートの味がします。

モンブラン
これも普通のモンブランでした。

プリン
上に生クリームを流したタイプです。味はイマイチでした。
これにて今回の東京出張は終了となりました。
次回の東京は来月の10月15日ジャパンケーキショーです。