先生な一日 2010.04.13
2010年04月18日
ムッシュは、人にお菓子作りを教えるのが好きである。
もう長年、北國新聞文化センターで講師をさせて貰っている。
こんな、僕が教室に行くと先生と呼ばれる。
最初のうちは、本当に照れくさくて先生と呼ばないで欲しかった。
今でもその気持はあまり変わらない。
その理由は、やはり自分より年上の人に先生と呼ばれるのは、本当に申し訳なくて仕方がない。
でも、すでに10年以上やっていると仕方がないと思うのも事実だ。
この日は、そんな先生を一日やることになった。
まずは、北國新聞文化センターのクッキングサロンにて行われる「ラ・ナチュールのとっておきケーキ」の教室だ。
いつも、ほぼ同じメンバーが揃うこの教室はすでに完全に僕の一部になっている。
この日は、メニューを間違えてしまい来月のメニューにてすることになった。



この日は、「パッション」を作りました。
当然、お店に並んでいる商品を作ることがメインの教室なのでかなり内容を考えないと
時間内に終わらないので大変ですが、さすがにこのクラスはレベルが高いので問題なく実習を終えることができ試食にありつくことができました。
そうこうしている間に次の教室の時間が迫ってきます。
急いで会社に戻り、必要な機材を積み込みいざアフティーハウスへ
ここの教室も今回で3回目になりだいぶ慣れてきました。
今回は、「ティラミス」を皆さんに実習してもらい、即興で「ズッパ・イングレーゼ」をデモストレーションで見せる格好でしていきます。




ここは、こじんまりとしているのでかなり接近戦での教室になります。
まあその方が手元を見てもらうことができるのでいいのですが・・

こちらがデモで作った「ズッパ・イングレーゼ」

こちらが「ティラミス」
どちらも試食のボリュームが多く皆さんギブアップ状態でした。
午後2時から9時30分までの先生はさすがに疲れました。
教師ってすごいな~
ムッシュは、ず~っと先生は無理だな?
そこまでテンション上げられないしな・・・・