Wedding Cake
2010年05月28日
こんにちわです^^
どうも、キリンです(^0^)/
今日もナチュールは元気に営業しております♪
さて、ナチュールでは土日にWedding Cakeを製作しております。
お客様から「こんな感じのケーキでお願いします」と言うことで写真を見比べつつ、
製作から2時間くらい。
こんな感じに出来上がりました★

どうですか?
上を聖書に見立てて、幸せな二人の誓いを記す。
素敵ではないですか??^^
キリンは製作している間、ずーーーっと見ていたのですが、
段々とケーキが出来上がっていくうちに、気持がワクワクになっておりました(*^0^*)
いつか私もWedding Cakeを作りたい★
製作途中の写真を撮り忘れ、出来上がりの写真しかありませんが、
次回、またWedding cakeを製作する時には途中経過の写真を載せますので、お楽しみに!
そして…今回もスタッフ紹介をします♪
それは…この人です!!

そう、この人は私の上司であります、ナチュールのスーシェフでございます^^
この人がナチュールの厨房、ホールの総責任者でございます。
いわゆる、厨房のボスです。(こんな風に書いたら怒られそうですが…)
もう仕事が早い早い!!
キリンはいつも一緒に仕事を組ませていただいていますが、追いつくのに必死です(>_<)
色んな勉強もさせていただき、日々、ボスには感謝でございますm(_ _)m
さて、ナチュール日記2回目にして、ナチュールのトップ3人をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?^^
キリンの上司の3人はとっても仕事ができる方々ばかりなので、いつもいつも沢山の事を吸収させていただいております♪
ダメな事をしたら「ダメ」とはっきり言ってくれる、間違ったことをしようとしたら、しっかりと方向を正してくれる、素晴らしい3人でございます\(^▽^)/
キリンはそんな3人が大好きでございます~~♪
さて、次回は何を書きましょうか??
うーーーん。ネタ探しに行ってまいります!!
それでは(^0^)/
ナチュール日記。
2010年05月17日
いつもla nature blogをご覧になっていただきまして、ありがとうございます^^
そしてla natureにご来店していただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
このたび、ムッシュ(高山オーナー)と一緒にこのla natureのblogを書かせていただきます、
ナチュールスタッフのキリンでございます♪(学生時代のあだ名でございます^^)
このblogを見てくださる皆様に少しでも
「スタッフから見た、ナチュール」
「ナチュールの様子」
「ナチュール裏話」
等々、
『la natureってこんな姿もあるんだ♪』
と言うのを少しでもお伝え出来たらな☆と思っております(^-^)
さて…
ご来店されたお客様はご存知かと思われますが、ナチュールは厨房のスタッフもホールで接客をさせていただいております^^
お客様の反応を間近で感じさせていただき、スタッフ一同、ドキドキしながら接客をしていますが、そんな姿を一切見せることなく、お客様に笑顔で帰っていただけるように、そして次回も来てくださるように日々必死で頑張っております♪
ホールスタッフさんはビシッ!としたシャツを着用。
厨房スタッフはコックコートを着用。
毎回、ムッシュから「コックコートを綺麗にしろっ!」と突っ込まれていたり…f(^^;
そんなムッシュも時々、ホールにでて接客している時があります^^
(もちろん、コックコートは私たちと違って、綺麗です☆)
なかなか、そんな姿を見ることは出来ませんが、それでも楽しそうに接客をしているムッシュの笑顔を見ると、自分たちももっとお客様が嬉しくなる接客と、もう一度食べたいと思わすケーキを頑張って作らなければっ!と引き締める思いでございます(^-^)

↑こんな風にホールに厨房スタッフが出ております^^

↑ナチュールホールの美人3姉妹でございます(*^-^*)

↑ナチュールカフェの厨房スタッフの女の子です^^可愛いですよ~。
彼女はナチュールのパンを全て一人で作っています!ランチタイムでは彼女がフライパンを振っている姿を見ることができますよ★

↑私の上司でございます^^(先ほどの3姉妹の真ん中に写っている人です♪)
仕事がかなーり出来る、素晴らしい上司でございます♪
いつもホールから私たちスタッフを温かい目で見守ってくださっています。

↑そして最後にムッシュ!!(笑)
こんな表情していますが、誰よりもスタッフを思い、お客様を第一に考えて、お店を大切にしている、カッコいいオーナー様でございます^^
スタッフがボケると素早いツッコミをくれます(笑)
まだまだスタッフは沢山いますが、またの機会に少しでもお見せできれば良いな★と思っております。
(みんな恥ずかしがり屋さんなので、逃げられてしまいますf^^;)
これからも至らない点が沢山ありと思いますが、お客様に喜んでいただけるようにスタッフ一同、改善し、努力していきたいと思いますので、これからもla natureを宜しくお願い致しますm(_ _)m
このナチュール日記も楽しんで読んでいただけたら嬉しく思います^^
それでは♪
5月のメニュー
2010年05月04日
先月に引き続きムッシュ版商品説明だ。
今月は、ゴールデンウィークがありこどもの日があります。
まずはこどもの日のお菓子から

鯉のぼりロール¥400
スフレタイプのチョコシートの上にチョコクリームとバナナを置き巻きあげました。
子供が好きなチョコレートのお菓子で鯉のぼりを作ってみました。
次に来るイベントは、母の日です。

母の日生チーズロール¥1800
このケーキは、先月から出しているものをホールタイプにしてカーネーションを飾りました。
スフレタイプのチーズケーキをシート状に焼きたっぷりの生クリームで巻き上げ仕上げにフリーズドライのイチゴパウダーを振りました。
最近のムッシュお気に入りの商品です。
それでは、カフェのメニュー紹介ですが、先日ブログにも書いたのですが、ブーランジェリーの店舗を閉鎖しました。
そして当初と同じようにカフェの厨房にてパンの製造ができるように改装しました。
しかしながら、以前よりも機材が増えたため少しカフェのスペースを削ることになりました。
パンの製造は、ゴールデン明けを目途に少しずつはじめていきますが、以前のように種類を多く焼くことは不可能になりました。どうかご了承ください。

あと、カフェのスペースでの変更点は、ドリンクバーを設けました。
パティスリーとしては、おそらくないかもしれませんが、少しでも皆様に喜んでいただけることを勧めていこうと思います。
では、今月のランチです。

オムライスプレート¥900
チキンライスに半熟薄焼き卵を載せました。
ケチャップとトマトソースをブレンドしたソースをかけて

クロックムッシュ¥900
厚切りのパンドミーにベシャメルソースとロースハム、チェダーチーズを挟み、ミックスチーズをたっぷり乗せて焼き上げました。

チキンタツタバーガー
サクサクチキンタツタにスイートチリソースをかけたバーガー。

フィッシュバーガー
白身魚のフライに自家製タルタルをたっぷりとサンドしたバーガー。
今まで、食パンを使用したサンドもバンズを使用したハンバーガースタイルに変更していきます。
そして今月のデザートマンスリーは

プリンアラモード¥650
昔ながらのプリンにバニラアイスとフルーツを盛り込んだ誰でも大好きな一品です。
今月も皆様、ナチュールの美味しいお菓子を食事を楽しみにきませんか?
関東出張3日間 最終日 2010.4.21
この日もあまり普段足を踏み入れることがない所に行くことになっている。
スウェーデン大使館だ。
唐突にスウェーデン大使館と言われてもピンと来ないだろうが、最近のブログの中でのトップシークレット事項の一つの案件である。
ある、打ち合わせをこの日にすることになっており、アポイントを入れておいたのだが、伺う数日前に大使館から、フードセミナーをするから出席しないかとのオファーがありお言葉に甘えて参加させてもらうことになった。
午前中に、本題になるプロジェクト打ち合わせを行い、午後からセミナーに出席した。
余談だが、大使館の隣は、ホテルオークラなのだが、昼飯をオークラで食べたのだが、さすがオークラ、ムッシュたちの席の後ろにアントニオ猪木が来た。
向こうを見ると、海部元総理。錚々たる面々だ。
そして再びスウェーデン大使館。
最初は、スウェーデンの企業が商品のプレゼンを行っているスペースで歓談。



チョコレート、コーヒー、ジャム、などの食料品が置かれている。
そして、セミナーの始まり。セミナールームに入り同時通訳のイヤホンをもらう。



当然、スウェーデンの人は、英語でのプレゼンになる。
そして、最初のプレゼンに出てきたのは、女優の川上麻衣子さんだ。
これ、今の若いスタッフに言ったら知らないって言われたけど・・・・
そっか~ムッシュの時代の人かもしれないな~
そんなんで2時間ほどのセミナーが終わると、そのあとは大使公邸でのレセプションだ。
当然、スウェーデン駐日大使がいるわけだ。
セミナーの休憩時間に、大使館の人に大使を紹介してもらったので、すっかりパティシエとして覚えてもらった。


そして大使のあいさつの後乾杯をして食事が振舞われるのだが・・・・

この何とも変わった、白樺のシャンパンを一口飲んだ時でタイムアップ!!
飛行機の時間に間に合わないためスウェーデン名物ミートボールを食べそこなって帰らなければいけなく、後ろ髪を引かれる思いで大使館を後に・・・
ギリギリで空港に入り無事金沢に帰ってくることが出来ました。
携帯のメールには、残った仲間からのミートボール写真とコメントが送られてきました。(悔)
怒涛の3日間、たくさんの貴重な経験をさせてもらい、たくさんの出逢いがあり、たくさんの美味しいものを食べました。
こんな事が今の自分が経験できるのもやはりボスのお陰だと思う3日間でした。
そして、この経験を日々の商品やお店の中にフィードバックさせていこうと思います。
関東出張3日間 中日 2010.4.20
朝、目が覚めてからも昨日の出来事が衝撃的でそのインパクトがまだ残っているせいか意外と早く目が覚めたのでゆっくりと朝食を食べてから出かけることにした。

今回も宿泊は小田急センチュリーサザンタワーホテルだ。
ここの朝食は、まずまずである。
今回は、[SOSA]という会社のゲル化剤を使用した講習会だ。
スペインのエルブジ的な料理がはやりを見せたがそのお菓子版がつくれる商材の講習会とあって相当期待度を高く望んだ。


今回講師を務めたのは、グローバルダイニングのシェフパティシエ ステファン・ヴュー氏。
早速、講習会の内容に移りますが、ツイッターをチェックしている人は内容が一緒になることをご了承ください。
今回、デモストレーションのアイテム数がとても多くスタート時間が若干遅れたが、講習会がスタート後はスムーズに進んでいった。
最初に出てきた試食は、2品

ブリオッシュとマカロンだ。
ブリオッシュn中にはドライフルーツとSOSAのゲル化剤を使用したパートどフリュイが巻き込んで入っている。
マカロンは、サンドしてあるフルーツのクリームだがピューレをそのままクリーム状に出来るゲル化剤を使用して作られたクリームがサンドしてあり、とてもフルーティーで美味しい。

3品めはケイクだがオリーブオイルを使用したものだが、これはあまりおいしくはなかった。

4品目、フィナンシェショコラ
これは、相当甘かった。

5品目「キャラメリス」
ここからヴェリーヌになります。
ココナッツのムースとトロピカルキャラメルジュレ、ライチソースのビュール
これは美味しかった。

6品目 「ティラミス・エテ」
フランボワーズのジュレにティラミスのエスプーマ
これも、エスプーマのティラミスの軽さに感動でした。

7品目 「ペッシュ・ミニヨン」
アプリコットのジュレにヨーグルトのパンナコッタ、ペッシュヴィーニュのソース

8品目 「タルト・エスペランゼ」
タルトの中に青りんごのジュレとクリームチーズのクリーム、の組み合わせ

9品目 「ティハ」
バニラの軽いムース、ミルクチョコのクリームの組み合わせ


10品目 アシェットデセール「サマーフュージョン」
サクサクのチュイールの中にマンゴーのクリームを2種類、レモンソルべ添え
計10品の講習会でした。
最後の出来上がった商品のプレゼンは


こんな感じでした。
品数が多かったこともそうですが、今までにないゲル化剤を何種類も使用して作られるお菓子はどれも斬新で興味をそそられるものばかりでした。
講習会も意外と早く終わったので、新宿のグロムでジェラートを食べてから帰ることにしました。

やっぱりここのジェラートが一番うまい。
関東出張3日間 初日 2010.4.19
以前に金沢にて、一緒にお酒を飲ませていただいたすごい人がいました。
今回は、兼ねてより行きたいと思っていた会社訪問が叶いこれから始まる3日間のとんでもない続きの出張が始まりました。
小松空港を朝一番の飛行機で東京に向かい空港にてムッシュがお世話になっているボスがアルファードで迎えに来ていました。
ここから向かう先は、千葉の成田空港に程近い所にある農業法人「和郷園」です。
この会社は、日本の農業法人のトップであり、その代表がまたとんでもなくすごくビックスケールの人なんです。
以前、金沢でご一緒させていただいた時には、お酒の席ということもありザックバランな話でしたが、そんな中に肝心な部分を織り交ぜながらしゃべるこの代表にすごく感動したのですが、会社にいる代表は、仕事モードでこれもまたすごい!

早速、会社を案内させてもらいます。
この会社は、カット野菜で一躍業績を上げた企業ですが、そんな会社の成功例の一端でも学ばせてもらえたらと思います。

まず驚くことにカットする作業工場ですが、ほとんど機械がなく手切をしている事でした。
あるコンビニの惣菜の下処理を一手にやっている規模だと聞いていたので相当な機械化がなされていると思いきや、ほとんど無い。
理由を尋ねると、発注先の要望が細かいので機械化してはかえってその要望にこたえられないからという事でした。
そのあとに向かった先は、バイオプラント工場です。
ここは、乳牛から出る糞尿を集めてメタンガスを作るプラントやそこからさらに生まれるバイオ肥料など様々なものがリサイクルされそれがまたエネルギーになったり肥料として再利用されるシステムのかなめの施設です。



これは、この工場の上にある牛舎から集めた糞尿をためてメタンガスを作るプラントの説明を受けています。



そしてこれがそのガスで動くように改良された乗り物です。
横の書いてある文字を見ると東京大学だとか何なに研究室だとか書いてあるだけでここの施設がただ事ではないのだろうと思わせてくれます。
その施設の中には、他にも農地に撒くといいという水を作るプラント

や、もちろんたい肥を作るプラントもあります。

そんな有機肥料によって作られる和郷園の野菜はまずい訳もなくどれも美味しい。

中でも驚いたのは、人参です。
人参の皮をむいているところにある山積みの人参を手渡され食べてみな!
うちの人参は旨いからと言われても正直、ムッシュはニンジンがあまり得意ではない。
でも、食べてみると甘い!とても人参とは思えない味だ。
たとえるなら、やわらかくなる前の柿。
これには、驚いた。
冷凍野菜の工場では、ほうれん草、トウモロコシ、山芋、などを食べてみる。その中でもトウモロコシの味が格段にうまい。
そんな、和郷園の野菜作りの基本は、おいしいものを作るだ。
この考え方は、とても簡単なようでとても難しい。
どうしても企業が大きくなれば生産性を考える。結果、自分たちの利益ばかりをみて
その商品を買って食べてもらう消費者のこと考えなくなる。
でも、この会社はそこをしっかりとやっている。それも何十年も先を見ながら地道にコツコツと積み上げている。その積み上げてきたものが和郷園の強さなのだろう。
お昼御飯は和郷園が経営する温泉施設の食堂でご飯を食べた。


このステーキいくらだと思いますか?国産和牛のサーロインで¥1400です。
安いですよね!
味も美味しい。
全くもってこの日は、圧倒されることばかりの見学になりました。
もっと書きたいことは、たくさんあるのですが、日本のトップにいる企業はやっていることも企業秘密が多くて書けません。しかも内容が深すぎて書ききれません。
そんなことで千葉を後に東京目黒に向かいます。
ここでは、ある懇親会が開かれるということで出席させてもらうことになりました。
農林中金の目黒分室。
ここは、農林中金が接待に使用する目的で所有している洋館です。
中には、人間国宝の陶器やピカソなどの絵画が飾られとても一般人が入れるところではありません。


ここの螺旋階段の上を見上げるととてもきれいなステンドグラスがありました。
まさに普通では絶対に来れないようなところにお邪魔させてもらいある意味緊張もしましたが、とても刺激的な一日を送ることができました。
さて明日は、がらっと変わって本業に戻ります。