東京NEWケーキショップ2010.6.1.2.
2010年6月 4日
久しぶりに東京で行ってみたいと思う店がオープンした。
以前は、たまプラーザの駅からすぐの所にあった「デフェール」という店のシェフだった人が独立して作った店だ。

安食雄二さん。彼は、輝かしい経歴を持っている。
金沢の人に一番わかりやすい言い方をすれば、辻口さんのモンサンクレールのオープン時のスーシェフいわゆる右腕だった人だ。
その頃のモンサンクレールは本当にいい店だった。すべてが完璧でこの店に勝てる店が今後出来ないだろうと思ったぐらいだ。その現場をすべて任されていたのが安食さんだ。
そんな彼が、万を持して出したお店に期待が膨らむ。
店に入ってまずガッカリしたことが一つ。カフェが無いこと。
あとは、まだ万全の状態で営業ができていないことかもしれない。
とはいえ、ケーキの完成度は高そうだ。
カフェがないが、ケーキを3つ買ってみることに。

この紙袋がかわいい。安食さんらしいデザインだ。

「シブースト・パンプルムース」
フランスの伝統的なお菓子シブーストをグレープフルーツで。
夏場に適した酸味と軽さがいい。

「フレーズ」
イチゴのショートケーキ。日経のショートケーキランキングで上位に入ったことのある絶品イチゴのショートケーキ。

「キャラメル・サレ・ショコラ・ポワール」
塩キャラメルの入ったタルトの上にミルクチョコと洋ナシの組み合わせ。
久しぶりにケーキを公園で食べることになった。
若い修行時代はしょっちゅうやっていた。
こんなこともあった。
公園でケーキを食べていると向こうからムッシュ目がけてどなりながら歩いてくるおばさん。何を言っているのかと思いきや自分の息子が会社をサボっているように見えたらしい。とんだ人違いだ。
そんな、懐かしい昔のことを思い出した。
暑いくらいの陽気だったが、木陰のベンチでケーキを平らげた。
どれも美味しかった。
ただ、横浜、北山田という立地が遠くて困る。
しかし、行くだけの価値あるお店だと思う。
東京に帰ってきてお腹が空いたのでお昼を取ることに
渋谷のイタリアン「ル・クッチーナ」
いかにも昔からやってます。と言わんばかりの外観と内装だ。



メインの写真を撮り忘れたがこんな感じの料理だつた。
味は、普通かな?
新宿に行き伊勢丹に行くと面白いものが売っていた。

「八天堂」のクリームパンだ。
広島の有名なパン屋さんらしい。
パンなのにどれも要冷蔵商品。
それもそのはず。パンの中身は、生クリームと合わせたカスタードクリーム。
何とも期待を裏切るパンの食感とクリーム。パンという概念を捨てて食べないといけないかもしれない商品である。
今回は、いつもと違うホテルに泊まってみたのだが、このホテル。
何と朝食をレストランのありがちなバイキングとルームサービスと選べるそうだ。
当然、興味本位でルームサービスをお願いしてみた。
翌朝、来た朝食。

これで大満足だった。
安食さんのお店の住所を教えてちょうだいな。
今年の、4月から長男が横浜で就職をしました。友人も、本牧でケーキ屋さんを営んでいますので、機会があったら、いってみたいと思います。
後になりましたが、御結婚おめでとうございます。幸多からんことを、お祈りいたします!
さん・るい様。
コメントありがとうございます♪
はじめまして、ナチュールスタッフのキリンと申します。
オーナーの代理でお返事を返させていただきます。
オーナーに聞いたところ、安食シェフのお店の住所ですが、「神奈川県横浜市都筑区北山田2-1-11」でございます。
「是非、行ってみてください」と言っていました^^
詳しい場所はオーナーに聞いてみてください♪
それでは、短文ですが、失礼いたします!