ヘルシンキ、パリ8日間の旅 2010.6.29~7.6 パート2 その1
2010年07月28日
皆さん、こんばんは。ムッシュです。
しばらく振りにPCに向かっています。
前回のパート1を書いた次の日にパート2を書いていたんですが、最後の最後に、僕のPCの機嫌が悪くなりフリーズしました。
仕事の合間を縫いながら4時間かけての力作が無残にも強制終了をかけるという酷い結果に終わり、しばらく気力を失っていました。
ようやく、少し回復しましたのでパート2の半分ぐらいまでいければと思います。
では、ヘルシンキ2日目からのスタートです。
この日は、B会の仲間と仕事をするためスウェーデン、ストックホルムに行くことになっていますが、ここがパート1で行っていた不安要素の一つですが、実はヘルシンキ、パリと巡るツアーを予約していたのですが、この仕事のためにストックホルムに行く為の航空券は、ムッシュが、ネットで格安航空券を探して予約を入れたのですが、当然予約画面は、英語表記な訳で・・・
それを、翻訳ツールを使いながら予約をするのですが、ところどころ翻訳の内容が意味不明な場合もありで何とか予約、決済まで行き着いたのですが、なにせはじめてのことだけに本当に予約されているのか不安で不安で・・・・
そんな不安な飛行機に乗るために朝は、5時起き。
朝食もとらず、フィンランドエアーの運営するバスに乗り込み空港に
とりあえず、Eチケットに書いてあるターミナルに向かう。
でも、乗る飛行機の航空会社のカウンターが見当たらない。
必死になって探すと一番端っ子にありました。
でもなんか薄暗い。人がいない。
大丈夫なのか?
他のカウンターでは、とっくにチェックインの手続きが始まっているのに・・・
待つこと30分。ようやく係りのスタッフが来たのだが、何か怒っているらしい。
何を怒っているのかと思ったら、どうやら並び方が違うといっている。
そんな事を言われても、どこに並ぶのかなんてどこにも支持はないし、カウンターに人はいないしでどうすればいいのだろう?
まっ、とにかくこれでチェックインの手続きができるのだが、・・・・
予約がちゃんと取れていればの話だが・・
でも、周りを見渡すとこの飛行機に乗るらしき人たちの手には、ムッシュがプリントアウトしたEチケットと同じ書類を持っている人たちがいる。
これは、大丈夫そうだ。
ムッシュの順番になりEチケットを手渡す。
緊張の一瞬だ。
チラッとこちらの顔を確認してから発券がなされた。
ふぅ~。
これで、あとは飛行機に乗るだけだ。
手荷物検査を終えてから、とりあえず軽めの朝食を取ることに

北欧と言えば、シナモンロールですので、シナモンロールとベイクドチーズケーキを食べてみることに。
味は、シナモンが効いていますがこれはこれでいいかな?っていう味ですね。
バイクドチーズは、甘い。しかもデカイ。
こちらの人は、よく食べますね~
ところで、このカフェですけどフィンランドのスタバと言われている「ロバーツコーヒー」です。
ヘルシンキの街のあちらこちらにあります。ほんとスタバみたいに。
出発時間まで免税店を散策。
するとありましたよ。フィンランドの誇る人気ものの店が。


そう。「ムーミンショップ」
ムッシュも小さなころよくテレビで見てました。
まさか、あれがフィンランドの童話だったとは知りませんでした。
そしてそろそろ定刻30分前になり出発ゲートに行きます。
しかし、そこに飛行機の姿なし。
ちょっと遅れているのかな、っと思うのですがストックホルムの仲間との合流時間が決まっている為、遅れてもらっては困るのだけど・・・
やきもきしながら待つこと30分。出発時間。
飛行機の姿なし。さすがにほかの乗客も焦りの色が・・・・
そこから10分ようやく飛行機がスポットに来た。
すると、機内から乗客が降りてくるではないか。
当然、そんな状態ですぐに飛ぶはずもなく、それから20分後ようやく機内への搭乗アナウンスが。
結局、40分遅れで離陸。
やっぱり安い航空会社にしたのがいけなかったのか、機内サービスも最悪でした。
皆さん、この航空会社ご存知ですか?

いやぁ~世界にはたくさんの航空会社がありますね。
でも無事に飛んで無事にストックホルム、アーランダ空港に到着したから良かった。
しかし、集合時間にはどうやっても間に合わない。
とりあえず、一番早いアーランダエクスプレスに乗り込みいざ、ストックホルムに。
ストックホルムまでは、30分足らず。
この電車速いですね。
ストックホルムに到着して、まずは集合場所になっている駅に一番近いホテルに
しかし、そのホテルの名前がどうも聞いていたものと違う。
では、これかなっと入るがここにもいない。
仕方なく電話を取り出して電源を入れると不在着信の履歴がいっぱい。
どうやら、ずっと電話をしていたらしい。
電話をかけると、どうやらもう既にミーティング会場に行っているらしい。
迎えに来てくれるということでひと安心。
場所は、世界貿易センターの中にある、機関の一室。
さすがにスウェーデン大使館を介しての依頼なのでちょっと緊張する。
早速、仕事の始まり。


内容は、秘密です。
巷で、何やらナチュール、スウェーデン支店ができるなどとささやかれているようですが、そういったことはありませんのでここで報告しておきます。
ムッシュは、金沢が大好きですので。
それでは、PCの機嫌が良いうちに一度締めておきます。
ストックホルムの午後からの行動については、パート2 その2にて