チョコレート研究会カカオ農園視察 パート3
2010年07月18日
さて、チョコレート研究会カカオ農園視察旅行も3日目を向かえます。
この日は、前日の遅れを取り戻すべくまた朝6:30出発!
向かう先は、「フレイアバディインドタマ社」というチョコレート工場です。

しかし残念ながら工場内は撮影が禁止されているため写真はありませんが、口頭で説明すると、カカオ豆をローストして、粉砕、調合、コンチング、テンパリング、デポジット、クーリング、梱包の順番で生産するのですが、どれも機械が大きくておそらく見ても何をしているのかはわからないと思います。
たとえば、コンチング(最終製品の練り上げ)も3トンとか言う単位なので現実味は皆無です。
そんなチョコレート満載の工場を後に次に向うは、この工場の社長さんが経営しているチョコレート学校と市場視察も兼ねて学校の道を挟んで向かいにあるカルフールに行くことに。
まずは、チョコレート学校の視察。

学校といってもワンフロワーのABCクッキングスクールのような感じでした。
この学校の講師の方々が作ったお菓子を頂きながらコミュニケーションをとります。






こんな感じのお菓子がありましたが、味的にはまだまだでしょうか?
そして、カルフールにて地元で売られている、お菓子であったりフルーツであったりを見て回り、昼食。
そして、シンガポールに向かうため空港へ。
夕方の飛行機にてシンガポールに出発。
19:30にシンガポールに到着。
その後、夕食をとりこの日は、すんなりとホテルに戻ることになったのですが、この後にまたトラブル発生。
シンガポールにアジアで一番大きなカジノができたのですが、そこに皆さんが行くということになったのですが、ムッシュ的には、さすがに早く休みたくて誘いを断っていたのですが、強制連行。
そして、カジノに到着したのですが、外国人は、パスポートチェックで入れるのですが、チェック箇所が入場までに三か所。
そしてパスポートを手にみんなと一緒に入るのですが、最初はOK.
しかし、2番目のチェックで、STOPが掛かってしまう。
何かと言うとどうやらムッシュのはいているズボンが気に入らないらしい。
その日、ムッシュは前日に泥まみれになったジーパンから南国ということもあって、7分丈のパンツを履いていたのですが、どうやらその裾の長さが気に入らないらしい。
そして、係員がムッシュに男か女か聞く。
当然、MENと答える。
そしたら、ダメだという。
仕方ないから入場の列から離脱して見ていると、男性の半ズボンはダメらしい。
でも、女性の7分丈はOKらしい。
これは、もう無理だろうと帰ろうとしていたところに、ムッシュ土屋の登場。
何をしているのかというから事の次第を話すと、それならズボンをめーいっぱい下ろせばいい。あと肌が見えないように靴下を借りて足の肌が見えないようにして、おれのジャージ来て変装しろ。という指示。
どうやっても無理だろうと思いながらもズボンを半パン以上に下し、変装をしてもう一度入場の列に並ぶ。
第一チェッククリアー!
第二チェック、ニヤつきながらもクリアー!!
いよいよ最後の難関第三チェック、行ったとたんに指でバッテンサイン。
この歳にしての半パンも虚しく崩れ去ったのでした。
そして、当初の予定どうりにホテルでゆっくりと休みを取るべく退散したのでした。
パート4に続く。