チョコレート研究会カカオ農園視察 パート4
2010年07月18日
シンガポールと言ってまず頭に浮かぶもの。
人それぞれかもしれないが、ムッシュが頭に浮かんだものは、マーライオンと都市の環境を保つための法律が厳しいことぐらいだろうか。
そんな、漠然としたイメージのみで過ごすシンガポール。旅は、最終日となった。
朝は、ホテルでリッチな朝食を頂きゆっくりめの10:00出発。
まずは、参加者全員で、主要な観光スポットを巡る。
このツアーはじめての観光だ。
まず向かった先は、エンプレス・プレイスだ。




この写真の中にある像が近代シンガポール創設の父ラッフルズ。
ムッシュの後ろにそびえるビル群がシンガポールの金融街です。
そして、すぐ近くの有名どころに移動。

そうです。マーライオン!
このマーライオンのお決まりショット。
当然、ムッシュもやってきました。

マーライオンのはき出す水を飲んでる写真。
お次は、

手乗りマーライオン。
すみません。くだらな過ぎました。(反省)
あとここには、シンガポールのオペラハウス、エスプラネード・シアーズ・オン・ザ・ベイもあります。

そして次に向うは、ファウンテン・オブ・ウェルスの大噴水。
この噴水には、あるいわれがあるそうで・・・
真ん中の小さい噴水の水を触るとお金持ちになれるらしい。
で、実際にその噴水の水を触るべく行ってみたのだが・・・

行くまでの道にロープが張られ入れない。
どうやら、大噴水のスイッチを入れてしまっていつ大量の水が噴き出すかわからないそうだ。
仕方ないので、その大噴水とやらも見ておこうと待つこと15分。
出ました。上から・・・

とりあえず、記念撮影。
お昼ごはんを食べてからは、2班に分かれて行動するらしい。
事前に、シンガポールにあるパイ生地を作る工場見学か、観光のグループ分けがあった。
ムッシュは、せっかくなので観光にした。
そしたら、観光組は、たった3人。
あとの人はみんな工場見学に行くらしい。
ということで、新たな、ガイドさんと共にどこに行くのかの会議。
しかし、なんと僕以外の人は、単なる買い物がしたいらしい。
民主主義にのっとり多数決でショッピングとなった。
一路、オーチャードロードに
これと言って、買うものもなくただウロウロしながら時間を潰すが、それなりに面白い。
そして、工場見学組と合流の時間となり、合流場所に
この道中でチキンライスの話が出た。
マンダリンホテルのチキンライスが絶品らしい。
しかも、日本人が思い描くケチャップライスではなく、チキンのスープで炊いたご飯らしい。
これは、是が非でも食べなくてはということで、早速合流後に関空組で向うことに
しかし、行くまでの間に、レストラン名とその階数を忘れてしまった。
とりあえず、チキンライスと言えば何とかなるだろうということで、早速ホテル内に
ホテルマンらしき女性に「チキンライス」と叫んでみる。
すると、この女性がどうやらレストランまで連れて行ってくれるらしい。
そして、もうひとつ有力な情報が。
どうやら、その店にもうひとつ目玉メニューがあるらしい。
早速、席に着きそのチキンライスと目玉商品を注文する。

まずはこちらがチキンライス
確かにチキンスープで炊いたご飯に蒸し鶏のサラダ、スープが付いてくる。
味は、そんなにおいしいとは思わないが、確かに鳥をふんだんに使ったかな?
と言った感じ・・・・絶品は言い過ぎかもしれない。
そしてもう一つのメニューは

オマールエビのヌードル
贅沢な一品だ。 が、ま~普通のシーフードラーメンって言った感じでしょうか?
ちょっと期待はずれの夕食を済ませ自由時間の終了。
いよいよ、旅も終り、チャンギ国際空港へ
免税店などをうろつきながら時間を潰すが、成田組の出発時間に合わせて空港に来ている為、関空組は、3時間半ほど空港で待ちぼうけ
出発は、夜中の1:15分ありえない。
やっとのことで飛行機に乗り込み一路関空に
朝、8:45、5日ぶりに日本に帰国。
日本についてまず思ったこと
日本っていいな~。 うまい白飯食べたい。電話しなくちゃ。
強硬スケジュールのチョコレート研究会カカオ農園視察旅行はこうして無事に終了した。
今回、お世話になった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。