ヘルシンキ、パリ8日間の旅 2010.6.29~7.6 パート5
2010年8月22日
しばらく振りのブログ更新になります。
皆さんから続きはいつになったら書くのかと、問い合わせがあるのでそろそろ書こうかなっと思います。
フランス、パリの2日目
この日は、この旅行に来て初めて5時に起きなくていい日。
ホテルの朝食をゆっくりと楽しみましたが、さすがというかパンにつけるジャムが全てボンヌマンの小瓶が置いてある。
あまりにもかわいいので少し拝借してしまいました。
この日は、いよいよお菓子屋さんを一気に巡っていきます。
まずは、日本人女性がシェフを務めるお店に行きます。



「ラ・プティット・ローズ」
店員さんも日本人だったので気軽に買い物ができました。
食べてきたお菓子の写真がどこかにいってしまいました。
すみません。
そして2件目は、日本にもお店を出しているこれも日本人が経営するお店。
「サダハル・アオキ」




このお店も日本人の店員さんだったので店内写真を撮らせていただきました。
以前にムッシュの先輩がパリのサダハルに来て食べたときの話を聞いたことがあり、
その時にその先輩が日本のお店で出ている商品の味とパリで出ている商品の味が全然違うということを言っていたのが、今でも頭にあり、パリに行くことがあったら、絶対に食べてみたいと思っていたお店でもあります。
そして選んだ商品は、最新作と日本では見たことのない商品。


抹茶のムースリーヌの中にあんこを入れた商品。
これはとてつもなく甘かった。

抹茶のサンマルクとふわふわパッションという商品。
サンマルクは、かなり抹茶の苦味が効いていました。
そしてこの新作ふわふわパッションなる商品。
フランスではあまり好まれないスポンジにパッションのバタークリームをサンドした商品。
これは、フランス人でなくても嫌かもしれない。
総評として、「サダハル・アオキ」はムッシュとしては日本もパリも変わらない。
という結論でした。
さて2軒のお菓子屋さんを回りそろそろお腹も満たされてきたので、
午後からは、ひたすら歩くツアーに出かけます。
マイバスのオプションツアーに予約しておいた「ルーブル美術館の見学」
フランス人のガイドさんと一緒にルーブルの主要な作品を見て回ります。
ムッシュは、美術品に詳しくないのでルーブルの中で撮影したものを一挙にアップしていきますのでご覧ください。














いかがだったでしょうか?
おそらく皆さんが思うのでしょうが、モナリザがあんなに小さいとは・・・・
そしてルーブルの大きさはすごいです。
結局、3時間歩き続けた見学にもうヘトヘトです。
しかし、ガイドさんも言ってましたが、ダビンチ・コードの映画以後人の数が変わったそうです。
あとは、きっとみんなが軽く素通りしている作品もきっとものすごい作品ばかりなんだろうな~。
ここでは、有名な作品があり過ぎてそこにしか人が集まらないとは、何か考えさせられるものがありました。
少しお腹が空いたので、本場フランスで「マリアージュフレール」の紅茶でティータイム。


スコーンとイチゴのタルト。
美味しくはなかったですね。
でも、リッチ感は最高です。
この日の夕食は、フランス、パリで一番高いレストランで食事をすることに。

と言っても値段じゃなくて場所ですけどね。
「モンパルナス・タワー」の最上階にあるレストラン「ル・シエル・ド・パリ」
ここは、星付きのレストランでは無いですがまぁまぁのところそうです。
味は、まぁまぁです。
明日、行くエッフェル塔を見ながらの食事でした。
こうしてパリの2日目は、終わっていきました。
しかし、パリの一日はあっという間だな。
パート6に続く
ヘルシンキ、パリ8日間の旅 2010.6.29~7.6 パート4
2010年8月 6日
皆さんは、夏バテはしていませんか?
こう連日猛暑日が続くと本当に大変です。
こんな暑い時は、本当にお客様の動きが悪くなるので困ります。
アイスクリーム、ジュレものなど夏のスイーツがありますので、是非ご来店いただければ幸いです。
それでは、ムッシュの旅も4日目に突入。
いよいよパリに行く日が来ました。
そして当然の如く、5時起きです。
行き慣れたヘルシンキの空港からフィンランドエアーで4時間のフライトです。
朝も早かったので機内食にサンドイッチが出ました。

このパン以外と美味しくてびっくりしました。
そして、フランス、シャルル・ド・ゴール空港に到着。
現地の添乗員の方の出迎えが来ていました。
やはり、ヘルシンキと違い日本人が多い。
空港でこれだけいたらパリ市内はかなりの人がいそうです。
早速、ホテルに行く車の中でパリのイロハをレクチャー。
しかし、パリのドライバーは運転が乱暴です。
あっそうか!!映画「タクシー」でも運転は荒かった。
そしてホテルに到着。
今回のホテルは、メルキュールオペラ。
こじんまりとした中にフランスのセンスが感じられるホテルです。
しかし、この日のパリは、異常なほど熱い。
添乗員の方に聞くとどうやら今週は毎日こんな感じらしい。
だいたいの説明を受けて、ここからは自由行動。
この日のスケジュールは、まず最も行きたかったケーキ屋さん。
「アルノー・ラレール」に行くこと。
そのあとは、夜にオプションで予約を入れておいた「ムーランルージュ」を見ること。
早速、行動開始。
慣れないメトロに乗ることから。
しかし、切符の買い方が分からない。
駅員さんに聞いてみるのだが、あまり理解できない。
完全に予備知識を入れずに来た報いだ。
ようやく切符を買っていざ出発。
目指すは、ラマルク・コランクール駅
着いたのはいいのだが、大雑把な地図を片手に猛暑の中、パリの街を簸た歩く。
途中に、ガイドさんに聞いた今年のバケット1位をとったブーランジェリーがあるから行った方がいいよ。
と、いわれたのでまずはパン屋さんを探す。
すると商店街の中にありました。
写真撮ったつもりでしたが見当たりません。
すいませんでした。
で、そこで買ったバケットのサンドをかじりながらアルノーを目指して歩きます。



しかし、パリというところは何処をとってもパリですね!
迷うこと一時間ようやく目的のお店にたどり着きました。


アルノー・ラレール。
ここは、東京の自由が丘にあるパリセベイユの金子さんの修業先。
期待大でいざ店内に。


ここには、日本人のスタッフが居たのでひと安心。
店内写真も撮らせてもらいました。
ショーケースには、斬新なケーキがずらりと並びます。
そんな中から選んだものです。

これは、なんだったか忘れてしまいました。
思い出したら内容を訂正しておきます。

こちらは、見たままマカロンフランボワーズ。
ここで、衝撃が。
フランボワーズが甘い。よくフランスのフランボワーズは美味しいと聞きましたが、これほどまで美味しいとは思いませんでした。
日本で入手できるものとは根本的に違います。

こちらは、カヌレです。
これに関しては普通でした。

そしてアイスクリームも売っていたので、パッションのソルベを買いました。
ものすごく暑かったのでこれは、美味しかった。
パリの最初のケーキ屋さんは、期待どうり大満足の美味しさでした。
やっぱり、北欧とは違いますね!
パリのバスに乗り、ホテルに戻りムーランルージュに行く準備をします。
ホテルのあるサン・ラザールは、結構移動に便利な立地で正解でした。
マイバスの事務所のあるオペラまで行きそこからバスにてムーランルージュに行きます。
しかし、本当に日本人が多いな~

ムーランルージュに到着。
中では、宝塚的なショーが行われますが、当然撮影禁止です。
食事付きなのですが、やはり観光施設なのでしょう。
味は、全然美味しくはありませんでした。
ちょっとがっかり・・・・・
そして、パリの初日はあっと言う間に終わってしまいました。
パート5に続く