ヘルシンキ、パリ8日間の旅 2010.6.29~7.6 パート6
2010年9月 2日
あっという間に8月が終わってしまいました。
この、ヘルシンキ、パリの旅行記も今日で最終回です。
もうあれから、2か月が過ぎたのかと思うとほんと、月日が経つのは早いものです。
そうそう、わたくし事ですが、先月にとうとう40代の大台にのりました。
年には、勝てないかもしれませんが、まだまだ精力的にいろんなことを吸収していきたいと思います。
では、最終回の旅を振り返りましょう。
パリの3日目です。
この日は、観光をしようということになりました。
しかし、まだまだ行かなくては、行けないケーキ屋さんもたくさんある。
まだ、パリのマルシェも見ていない。
まずは、ケーキ屋さんの「シュクレ・カカオ」から向かうことに。
ここは、日本人のパティシエが多く修業先としていくお店で、それだけレベルが高いお店だということです。



これが、店内の様子です。
本当にアイテム数が多い店です。
今までの中で、一番でしょう!
そして、ケーキのレベルも高い。
早速、食べてみましょう。


これは、チョコレートとオレンジのお菓子です。
味は、濃厚ですが、あっさりといけますね。

サントノーレなんですが、デザインが革新的です。
これは、朝一に行ったので、まだクレームシブーストの部分が解凍されていなくて残念でした。

このクロワッサン最高でした。
見かけたクロワッサンを食べまくりましたが、ここのが一番でした。

テイクアウトの箱はこんな感じに梱包していました。
そして次なるお店に出発!

ストレーです。
フランス、パリでは老舗中の老舗ですね。
しっかりとアイテムの揃った店ですが非常にこじんまりとしていました。
惣菜、トゥレトゥールの数が多かったですね。
あまり期待はしていなかったお店だったのですが、さすがに続いてきただけのことはある味ですね。
日本人には嫌われるババ。
でも、それほどは悪くなかったと思います。
そして、このフレーズデボワのタルト。
フレッシュのフレーズデボワをはじめて食べましたが、これがまた旨い。
あとは、この裏手にはマルシェがあるので覗いてみます。
それほど大きくないマルシェでしたが、野菜、果物、海鮮もの、など色々なものが売られていました。
やっぱり、フランスはベリー系の果物は美味しいですね。
そして、今回の最後に向かうケーキ屋さんは、パン・ドゥ・シュークル

ここは、変わった組み合わせのお菓子をつくることで有名です。
中に入ると確かに独創的なお菓子が出迎えてくれます。
そんな中から、

オレンジの花水のケーキ
日本人にはなじみが薄いですが、フランスでは化粧水としても使われているポピュラーな花水のお菓子です。

こちらは、フレーズデボワとオレンジのヴェリーヌ
どちらのお菓子も不思議な味でした。
甘いものを食べ続けましたので食事的なものを食べようと、向かったのはクレープリー。
フランスでは、クレープは、どちらかというと食事の意味合いが強いかも知れません。

大きくて、味が単調だったので途中で断念しました。
ごめんなさい・・・・・
そして、パリの最後に観光地めぐりをしましょう。

凱旋門とムッシュ。

シャンゼリゼ通り。
そして、エッフェル塔に行きました。
はじめての北欧、初めてのフランス、パリ。
僕にとっては、今までに聞いてきたことの確認の作業的な旅となりました。
パリのお菓子は、どれも個性的だったけれど日本のお菓子も全然負けていないことがよくわかりました。
それだけ、日本のレベルがもう、世界トップクラスにあるということなのでしょう。
今度は、どこの国に行こうかな・・・・
ヘルシンキ・パリ8日間の旅も終わりました。
しかし、本当に海外の航空会社はいいかげんやな!
帰りの飛行機の乗り継ぎが全く、時間がなくてパリからヘルシンキに戻ったのですが、
ヘルシンキについた段階で、日本への出発時刻30分前、当然、出国審査がある訳で、
完全に乗り遅れたかと思いながらも、搭乗口までダッシュ。
飛行機の乗り口に行くと、心配そうな顔で待つ、マエストロの姿が・・・
久しぶりに会う、仲間。
なんか、とても懐かしく、嬉しかった出来事でした。
当然、日本に着くなり梅田のガード下で和定食をがっつきました。