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ハルピンプロジェクト パート4

2011年09月02日

 

中国最後の朝は、あまり美味しくない朝食からのスタートになった。 ハルピン~大連と二つの都市を回ったがこの二つは、全然違う。 ハルピンは、まだまだこれからもっと開発がされていく都市だが、 大連はもう都市としての機能を持っている。 砂埃が舞うハルピンと整備された都市、大連といったところだろう。 今回の視察で、ムッシュ中国に対するイメージはガラッと変わった。 それは、これからもっと変わることだろう。





大連には古い建物がそのまま利用されホテルや商業施設として利用されている。



そしていよいよ大連から福岡に帰る時が来た。 しかし、良く食べたな~ 中国流の接待を満喫したハルピンでした。 と、 もうひとつ。



これ、何でしょう? 実はトイレの中ですが、このバケツは何を入れるのでしょう? 大きいほうなんですが、拭いた紙を入れるバケツなんです。 最後の最後に教えてもらいました。 中国では、まだ紙が良くないそうで日本のように流すと解けずに詰まるみたいで このバケツが必要なのだとか・・・・ ミニ情報でした。 これから何度か行くことになりますので、またその時にハルピンネタを書きます。

ハルピンプロジェクト パート3

2011年09月02日

 

ハルピン3日目
ホテルに帰ってから2時間ほど寝た後、身支度をして、一人で朝食に



しかし、本場のチャーハンはこんなバイキングでも旨い。
それと野菜料理が旨い。

一時、中国の野菜が危ないといって中国産を毛嫌いしていた日本人がたくさんいましたが、今はどうなのでしょう?
日本のほうが危ないと思われてるに違いない・・・・・

明日は、わが身なのであまり過剰に反応するのはやめたほうがいいと思うな。
実際に行ってみたら本当のことがわかると思うから。

さて、今日はハルピンに午前中まで滞在し、市内のスーパーなどで食材の調査視察。
昨日までにある程度フレッシュのフルーツは手に入る事は、わかった。
問題は乳製品だが、以前に現地の食材を送ってもらった時にやはり乳製品が1番の問題だった。
では、早速調査に行こう。
でも、まだ迎えが来ない。
迎えが来たのが11:00の為スーパー視察は中止。
そのまま昼飯に



水餃子が有名なお店でお昼









必ずと言って良いほど、ご飯時にはビールを飲まされる。
なんとも凄い。ムッシュは昨日は早めに寝てしまったので、問題はないのだが、他の人達は朝まで飲んでいてもまだ、飲めるのは尋常ではない。
このお店で面白いものが出てきた。



お湯なのだが、このお湯実は、水餃子の茹でたお湯。
日本の蕎麦湯を思い浮かべた。

昼食後、大連に行く為にハルピン空港に向かう。
先発したはずの仲間の便が遅れていてまだ、空港内にいるらしい。
台風か政治的な影響で飛行機がストップしているらしい。



どういうわけかVIP専用のチェックインカウンターで手続き
その後は、専属の職員が空港内を案内してもらい出国手続きも別窓口からスルー。
この待遇は一体何だ。
今回のプロジェクトの主宰の力を見せつけられた思いだ。
そして、ラウンジに通される。
そこですごいものを見つけた。



プルタブ。懐かしい。まだ中国では存在するらしい。
結局、先発組を飛び越えてムッシュたちの便が先に大連に出発する事になった。



大連に17:00に到着。
そのままホテルに向かう。
チェックインを済ませて、夕食に
キノコ料理のお店だ。



ふんだんなきのこで取ったダシに肉をしゃぶしゃぶする。
これは絶品。

ここにスッポンが入る。
初スッポン!



見た目に以上に美味しい。
というか、味がない。鳥肉のようだ。
しかし、見た目は相当グロイ

食事の後に大連のスーパーに行ってもらった。
カルフールだ。













それなりに食材は揃いそうだ。一安心。
でも、生クリームはこのスーパーでは見当たらなかった。
やはり中国での生クリームの調達が難しそうだ。



中国最後の夜でした。

パート4に続く

ハルピンプロジェクト パート2

2011年09月02日

 

ハルピン2日目 朝は8:00からの朝食に まだ、昨日の食べ物がお腹に溜まっているようなのだが・・・

しかし、ハルピンの夜は騒がしい 車のクラクションが鳴り響く中、眠りにつく事は難しい。 交通量も少なくなった頃に今度は、ホテル前の広場でドリフトスピンをし始めるヤカラが。



ビールを飲まされた事も有り(年のせいかも知れない)トイレに起きる回数も増え、清々しい目覚めとは、程遠い。 さて、今日も一日が始まる。 どんな事が起きるか楽しみだ。 先ずは、今回のプロジェクトを始める物件を視察する。



中央大街の入り口にあるホテルの一階に有り好条件の物件である事は間違い無い。 ただ、物件の形が歪な為にレイアウトが難しい。 その後、ハルピン市内のケーキ&パン店を視察。 一つ目は、台湾の会社がしているというブーランジェリーパティスリー。 こちらでは、この2つはセットである。





見た目にはそれなりなのだが、クオリティーは酷い。 2件目は、今後移転するらしく商品ラインナップは極少ない感じだ。 ここでこの2件のケーキ&パンを食べてみる。







クリームは、生クリームでなく、バタークリームでで来ている。 とても食べれた物ではない。 これをハルピンでは、美味しいと言うらしい。 3件目は、このプロジェクトを進める物件のすぐ近くで今、ハルピンで1番人気のあるお店だ。





確かに、店の作りも商品ラインナップも悪くない。 2階のカフェで試食。





ムースの味、食感は悪くない。 ただ、ワンパターンなモンタージュなのは、仕方がないのだろうか? パンのクオリティーは、いいと思う。 ただ、やはりジャパンクオリティーかというとそうではない。
お昼は、豆腐料理で有名なお店で食事。











確かに美味しい。 お菓子は、美味しくないがやはり本場の中華料理店は、旨い。

今回のプロジェクトの主宰の事務所で各セクション担当から質疑応答。 主宰との直接ミーティングは貴重な為熱の入ったミーティングとなった。



その後、現地施工会社の社長を交えての店舗内のデザイン、プランニングのミーティング。 そして、夕食会 ハルピンで1番旨いと言われる海鮮料理店へ



デカイ! また、ものすごい人数のお客さん。 料理の選び方も面白い。





テーブルの上に並べられた食材の中から選び調理法を伝える。 自慢の魚介類も水槽の中の魚介類を選び調理法を伝える。 その料理がこれだ。









これがどれも旨い。 ナマコが有名なのだが、ムッシュには到底無理な食材だ。 ここでも飲まされてもう限界なところに2次会でカラオケに行くらしい。



まさに今の中国の経済状況を物語るようなバブリーな店内。 バブルの頃の日本を思い出させる。そんな店でした。それは店だけでは無く人もその様に思えます。 あの頃のなんでもやれば当たり、人々が浮き足立っていた頃の日本。 まさに今の中国にはそれと近い物がある空気を感じさせられます。 とうのカラオケは、中国の歌しかなくムッシュにはサッパリ分からず、昨夜の不眠も手ずだってほぼ寝ている状況。 そんな浮かれている騒ぎの中眠りに半分埋もれたムッシュがホテルに返されたのは、5:30 ハルピン2日目が終了しました。

パート3に続く
相変わらずおかしなことになっていますが後日綺麗に直します。

ハルピンプロジェクト 2011.8.4~8.7 パート1

2011年09月02日

 

去年に始動しはじめたプロジェクトがある。 日本のそれぞれの分野のプロフェッショナルの人間が集まり、中国ハルピンで店をオープンさせようというプロジェクトだ。 もちろんムッシュの担当すべき分野は、洋菓子である。 近年、中国での目覚ましい発展は、食文化も同じでどんどん新しい食が中国国内で広がりつつある。 それは、今までは大都市である上海や香港といったところでの話であったが、最近では中国全土に広がりつつある。 中国人の富裕層がそれだけ各地に広がってきている証なのだろう。 ということで、日本のリーダーと深いかかわりのある中国人がいるハルピンで店をオープンさせるべく、もうすでに 決まっているという物件の視察と現地の様子を視察、打ち合わせ、現地競合店の視察のためハルピンに向かうムッシュである。 今回のメンバーの一人が福岡空港から飛び立つため、ムッシュも初めての地に一人で行くのも心細いので 朝7:00のサンダーバード、新幹線を乗り継いで福岡空港に向かう。





久しぶりに新幹線に乗ったら、今では自由に電源が取れるんですね。 携帯の電池が少なくなってきてたから助かるね。 福岡に12:00に到着。 福岡空港の国際線ターミナルに。



そこには、今回のディレクター兼デザイナーのN氏が待っていた 福岡空港から大連行きの飛行機に搭乗。





何ご飯当たるのかわからない食事が出てくる。 味は最悪と言って置こう。 大連迄の飛行機はいいのだが問題はその後だ。 ハルピンに行く為のチケットがないのだ。 渡されたのは購入証明書のようなコピーされた紙切れのみ。 果たしてどうなる事やら・・・・ 大連に到着。



既に人が沢山いそうな街並みが上空から伺える。 着陸と共に今までと違う匂いが機内に充満する。 異国の匂いだ。



しかし、乗り換えの方法がわからない。 時差が1時間ある為次の飛行機まで3時間 空港内のカフェにて食事と休憩 先ずはカプチーノ



これはラバッツアの豆を使用したちゃんとしたものだ。 だが、頼んだ海鮮焼きそばは、



麺がパスタ、カニ身に見えた物はカニカマだ。マリブのようにクオリティが高ければ良いのだが、食べると臭い。 イカも臭くとても新鮮とは言いがたい。 連れの食べた牛肉ラーメンは更に酷い。



麺はもうふやけて食感すら感じられない。 しかもヌルい。 牛肉も辛く味付けして品質のわるさを隠しているようでもある。 中国の食は、はたして大丈夫だろうか? ここのレストランのショーケースには何ともグロテスクな食べ物の商品サンプルが飾られている。



ナマコだ。大連は さて、乗り継ぎのこの3時間どのようにすごそうか・・・・・ 大連空港で困った事は、iPhoneが使えない事だ。 このトランジェットの間にメールチェックをしたかったのに全て圏外。 Wi-FiもFREEが無く困った物だ。 海外設定もできない始末。 ハルピンはつながるのだろうか? ハルピン行きの搭乗手続きも無事に終り、一安心しすぎて危うく乗り遅れそうになるハプニング有り。 さて、ハルピンへのフライトです。 ようやく朝から始まった移動も最終段階に入りました。 機内にてハプニング ドリンクサービスの時にコーラをかけられる事に しかしその後の対応は至って中国的。 素っ気なかった~ そして飛行機はハルピン空港に到着。 出迎えの人が遅れてこれまたハプニングか? と、思っていると団体でのお迎えがありそのまま一路、24時間営業の中華料理店へ 沢山の料理とお酒で歓迎していただきました。 こちらの人は男子も女性も本当によく飲むし強いです。 食べてばかりでもう限界なところに学生の様な飲み方、ムッシュにはシンドイの一言。 ハルピン時間0:00日本時間1:00にようやくホテルに返してもらえました。 本当に長い一日でした。何か画像と文字位置が大変おかしいのですが、システムが戻ったら治します。
読みにくいと思いますがご了承ください。

パート 2につづく

ひまわり村 2011.8.1

2011年08月23日

 

休みの日に河北潟にあるひまわり村に行ってきました。
しかし、ナビで住所検索で行ったのに場所がわからなかったのだが、何かわかる目印は、ないものかとあたりに
視線を向けるとある一帯が黄色に染まっている場所がある。
そこにめがけて車を走らせると一面に広がるひまわり畑。それは、爽快な景色。



夏男のムッシュとしては、何か無性にテンションが上がる。
そこには、背の高いひまわりを使用した迷路が。
早速、進んでみることに。しかし途中から何処に進んでも同じところをぐるぐる回るだけで
とてもゴールにはたどり着けない。
しかも炎天下の元、ムッシュよりも背の高いひまわりが風を通さないためうだるような暑さ。
たまらず、入ってきた入口から出るという燦々たる結果に。

でも、ひまわりのベストショットがたくさん取れて良かった。











やっぱりひまわりは、いいですよね。

レセプション招待いただきました。2011.7.28

2011年08月23日

 

皆さんこんばんは。
ムッシュです。ブログの投稿システムが変更になって初めてしっかりとブログをアップします。
ですのでまだ、若干使い慣れない部分もあるのでところどころ間違いがあるかもしれませんが、
勘弁して下さい。

では、本編に移ります。
先月の終わりに友達のイタリアンレストラン「イルコラッジオ」が移転リニューアルオープンしました。
そのレセプションに参加させてまらいました。





会場には、顔なじみの面々と一般からのお客様といましたが、当然パワーブロガーの方たちも来ていました。

ムッシュは、この日が初めての訪問だったのですが、いいお店になったな~というのが第一印象ですね。
この日に出たお料理はこんな感じでした。







今も、オープンからたくさんのお客様が来店して盛況のようです。

かき氷始めました。

2011年08月02日

 

8月からかき氷始めました。

パティシエの自家製マンゴーシロップとイチゴシロップをたっぷりとかけた
かき氷を召し上がれ。





期間限定ですのでお早めに!