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2013.7.9 北國新聞文化センター「ラ・ナチュールのとっておきケーキ教室」

2013年07月13日

 

いつもの教室がありました。
厚い時期なのですが、国産のブルーベリーが出回っている時期なので、お店でも
並んでいる「BBT 国産ブルーベリーのタルト」をする事に





普通のタルトではなく、チョコレートのタルト台にクリームチーズのムースを組み合わせて、国産のブルーベリーを飾り付けて
ブルーベリーのナパージュでコーティングします。

チョコとクリームチーズ、ブルーベリーの意外な組み合わせの妙に評判はまずまずかな?

2013.7.8 新入社員歓迎会

2013年07月13日

 

今年も以前にブログに書いたように新入社員が6人入社して来たのですが、
辞職率が高いため毎年新入社員の歓迎会は、3ヶ月経ってからというようになってしまい、
ことしも、この時期に残った新入社員は半分の3名。

この3名の歓迎会が行われました。

たまたま、ひと月おきに定休日の日に大掃除をおこなって居るので
その掃除後に行う事に。

場所は、おみせからも歩いていける、台湾料理屋さん



安くて、近くて良いところです。

この3名の新卒が来春の新卒を迎えられますように。

2013.7.3〜4 東京出張 パート2

2013年07月13日

 

東京2日目。
講習会の日です。
今回の講習会の講師は、石川では有名な辻口さんの東京のチョコレートショップのシェフ
若林シェフです。



もちろん、チョコレートを主体にした商品校正での講習です。
ではその講習内容を



「ショコラ エ レダマンド」
ブランマンジェにアプリコットのジュレをムースショコラで包んだお菓子

「生チョコクッキー」
チョコレートを30%ほど使用したしっとりクッキー





「ミクサージュ」
チョコレートベースのスムージーにパッションのソースを





「生チョコ ゆず」
生チョコの柚の部分だけの試食とクロカン ノワと組み合わせてトランペしたもの
生チョコも、もうひとつの素材と合わせる事で違った印象になる。



「かぼちゃキャラメル」
かぼちゃガナッシュがセンターのボンボン



「タルト ショコラ オランジュ」
パータ シュクレにオレンジのコンフィーとガナッシュオレンジの組み合わせ

以上6品の講習会でした。

最後のプレゼンまでは、仕事のかんけいでみている事が出来ずに退席して金沢に戻る事に
講習会の内容的には非常に簡単な内容でした。
これと言って、目を見張るような事はなかった物の、若林シェフの素材に対する考え方は
とても共感できる物でした。

こうして東京の出張は終了しました。

2013.7.3〜4 東京出張

2013年07月13日

 

春以来の東京出張にいってきました。
今回は、香料メーカーさんの講習会を受講する為にいって来たのですが、
最近出来た、あたらしいお店や商業施設も視察する事に

いつもどうりに小松空港をJALにて出発して
まず最初にいった先は東京の三軒茶屋。
ここの駅から歩く事15分ほどのところにまず最初の一件目があります。

「Plaisir」プレジール









青リンゴのジュレにフロマージュブランのムース
爽やかな青リンゴのジュレに夏向きな軽いフロマージュブランのムースの組み合わせでした。
全体的には、どうしても甘さが表に出てくるような印象でした。

抹茶のムースとベリーのムース
抹茶にベリーという斬新な組み合わせでした。合っているのかいないのか?
なんとも言えない味覚でした。

店内は、表どうりから半地下におりたところにあるおもしろい作りになっています。
新しく、とても清潔感があるお店でした。

都心から離れているからか、価格的にも比較的リーズナブルな印象を持ちました。

そしてお昼ごはんには、当然ハンバーガーですが、ここ三軒茶屋はムッシュがハンバーガー巡りを始める
きっかけになった伝説のべーガーバウンズがあるのですが、その通りに折れる角を素通りして、
ひとつとなりの駅用賀に

ここに、あるバガーマニアの方が絶賛するバーガー屋があるという情報をゲットして来てみました。

駅からこれまた15〜20分ほど歩いたところに発見!





「1010Noel Dr'」
これまた意外なところにありました。本当にポツンとある感じです。
本当にだいじょうぶかなと思う感じです。

店に入ってみるとカウンターが6席ほどにテーブル席がひとつ
小さなハンバーガー屋さんです。
但しここの売りは、黒毛和牛のパテのバーガーらしい。
それ以外にもアメリカンクラッシックな物から¥500台ほどの低価格商品まで
店の規模の割には、商品アイテム数は豊富です。

で、ムッシュは黒毛和牛のチーズバーガーをチョイス。
バーガー職人が作るとの文字がチラシや店内に踊っているのですが果たして味の方は
いかがでしょうか?

まず、バンズが店内に山積みになっている時点で、バーガー職人とはいってほしくないですね。
自分の作るパテに合わせて、バンズも自家製で作るべきだと思いますが・・・

待つこと、10分ほどでバーガーがきました。
サンドしないオープンスタイルです。
マスタードとケチャップをつけてサンド。
押しつぶしてから、バーガー袋に入れて一口。

まず、肉汁がない。やはり和牛でした。
しかもチーズはスライスチーズ。
ムッシュ的には、残念でなりません。
素直に三茶でベーガーバウンズ本店にいっておけば良かった。
悔やまれる結果となりました。

気を取り直して、原宿に
ここに日本初上陸のポップコーン屋さんができました。
「Garrett Popcorn」


行列ができていると聞いたのですが、店にくると店内に少し並んでいるだけのようです。
そのまま店内に入ろうとすると、入り口にたっていた店員さんに並ぶようにと言われる。
どこにと思ったら道の反対側に長蛇の列が・・・・
この暑い中を外で並ぶのか・・・・
渋々ならぶこと15分入り口のところでオーダーシートをもらいようやく店内の列に



大量のポップコーンをひとつずつスタッフが袋詰めして行きます。
そしてゲットしたのがこちら



一番人気の「シカゴミックス」1ガロン¥2800  たけぇーーーーーーーー

ポップコーンに2800円あり得ませんが、買ってしまっている自分が居るので何とも言えませんが・・・・・でも、たけぇーーーーーー

そして、東京駅に
新しく開業した商業施設「KITTE」に







もうすでに、賑わい感はないですね。
東京も引くのが早くなりましたね。
地下のガレリアには、まだ少しのお客さんがごった返しているのかと思いきや、
テレビの撮影がきていて、キャイ〜ンやはんにゃなどの芸人さんたちを見る為にたくさんの見物人が





但し、地下には東京初出店の地方の繁盛店が多数あり、これはひとつの目玉ではないでしょうか?

その後、青山にあるおしゃれな雑貨屋さんにいって

早めの夕食と思い
ハンバーガー屋さんを探して渋谷に
目的地の場所に来ると、お休みなのか閉まっている。

再び、夕食をとるお店探し。
最近、首都圏で話題の格安ピッツア店に

渋谷にあるか検索するとパルコ裏あたりにあるらしい





「ピッツアカフェ ナポリス」
確かに安い。マルゲリータはなんと380円
ムッシュは、サルシッチャ560円にサラダ、ドリンクセットで合計860円

しかもオーダーを通してから3分で出来上がり。早ーい。

味はしっかり目の味付けです。ピザ生地はこんな物だと思いますがスーパーで売っているピザよりはおいしいと思います。
全体的評価では、この価格ならいいのではないでしょうか?

東京1日目終了

パート2につづく

2013.7.1 氷室まんじゅう巡り

2013年07月13日

 

金沢では、毎年7月1日は氷室の日として酒まんじゅう「氷室まんじゅう」を食べる習慣がありますが、
たまたま、この日がお店の定休日と重なった為今年は、氷室まんじゅう巡りを決行してみました。
朝10:00からスタートしてまず向った先は、松任の圓八さんに



そして、次なるお店は、小出さん



さらには、野々市のいそやさん



そして金沢に入り、

たろうさん



その後は、戸水屋さんにいったのですが、予約販売のみらしくゲットできず・・・

まとめて購入する為に

金沢百番街に



森八さん、雅風堂さん、うら田さん、諸江屋さん、村上さん、石川さんをまとめ買い。

つぎなるは、エムザで、美福さんと越山さんを購入していると、途中Facebook仲間から松任の桶和さんにいくように連絡が入り
松任に逆戻り。
これで、おおよその和菓子屋さんを制覇。

自宅に戻りいざ実食。





























13店舗分の氷室まんじゅう。こうみるとそれぞれ大きさや色など様々です。

まずは、記入用紙を作り1件ずつ皮の状態と餡の状態、総合評価の順にコメントを書いて行きます。
そして5店満点で採点。(これはあくまでも一個人の評価です)



これだけの数のまんじゅうを一度に試食するのは始めての経験でしたが、この氷室まんじゅうに対するそれぞれの和菓子屋さんの熱意が感じられる結果になったと思います。
当然、和と洋とジャンルは違えど業界の事は、何となく分かりますが、とても残念なところもあったのも事実ですが、この郷土の良き風習を残す為にも和菓子屋さんには頑張ってもらいたいと思うムッシュでした。

何となく、洋菓子屋さんのクリスマスケーキに対する各店の対応と重なる部分を垣間見たような感じを受けました。

2013.6.20 お菓子屋さんの集まり

2013年07月13日

 

この時期洋菓子屋さんは、すっかり閑散期に入り暇な時期に突入しています。
そして和菓子屋さんは、金沢だけですが、氷室まんじゅうに向けて忙しい時期になりますが。そんな
仲のいい和洋菓子屋さんのオーナーさんの集まりがありました。
メンバーは、ボスのふらんどーる金石さん、美福の村上さん、サンニコラの藤田さん
たろうの太郎さん、そしてオブザーバーの機械ディラーのオカダの岡田さん、そして今回、初参加の甘納豆かわむらの河村さん
とムッシュの合計7名による集まりです。
場所は、泉が丘の名店「ラ・ヴィータ」さんです。

いつもながら、お菓子の話からくだらない世間話までいろいろですが、本当に気さくで皆いい人ばかりです。
料理はこんな感じでした。
















料理はとても美味しく、中森さんの気合いを感じました。
新しく始められたサルメリアでも提供している生ハムが特に絶品でした。

最後は恒例の記念撮影!



楽しい夜の出来事でした。