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2013.12.20 おいしいピッツア

2013年12月30日

 

クリスマス直前のお休みに「チェルキオ」さんに行ってきました。
前々から、来たかったお店のひとつですが、ここのピッツアが何とも言えないぐらい、生地がもっちもっちで美味しいんです。

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デザートもおいしくて、期待どうりのおみせでした。次回は夜に行ってみたいですね。

その後、ナチュール・カフェに

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マンスリープレート「クリスマス試食プレート」を食べましたが、皆さんが残すのもよくわかります。
ごはんあとは、絶対に無理ですね。
来年は、もう少しボリューム落とします。 (反省)

2013.12.11 異業種交流会 忘年会

2013年12月30日

 

最近、月一になっている異業種交流会の忘年会。
今回は、「ル・ルビー」さんにお世話になりました。
マスターが一人でやっているこじんまりとしたお店で、2階のスペースを自由に使わせて頂きました。
今回は8名の参加者で、業種もいろいろですが気さくな良いやつばかりです。

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ワインを飲んで、料理を食べて、これで一人3000円安い。でも料理の種類が少ないのは残念ですが・・
でも、何か言うと作ってくれますので、いいのかな?

次回、新年会は年明け1月の予定です。どなたか参加したいひといますか?

2013.12.10 北國新聞文化センター ケーキ教室

2013年12月30日

 

今年最後のケーキ教室は決まって、クリスマスケーキです。
今年は、フォレノワール フレーズにしたのですが、これまた生徒さんから
これやったとのご意見。
さすがに13年もやっていると何をやったかなんて忘れてしまってる。
良く覚えている生徒さん。

でも、前回とひとつだけ違うのは、イチゴのフィーリングの中にルバーブが入ってるんだ。

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ちょっと時間がなくて、チョコクリームが柔らかくて、最後のナッペのときに出て来てしまって、下の方がマーブルになっちゃった。

2013.12.9  休日の過ごし方

2013年12月30日

 

クリスマスまであと少しと行った、休日のランチにスタッフのお誕生日
祝も兼ねて、「クゥアクゥア」さんに行ってきました。

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ランチという事もあるのでしょうか?かなりシンプルな料理の数々。賛否両論でしょう。
夜の方が良いとの話も聞きました。もう一度夜に行ってみましょう。

この日の夜は、友人宅にて鍋パーティー
既製の鍋つゆに、野菜と肉、魚介をぶち込んで

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よく食べた一日でした。

2013.12.5~ 白山モンブラン研修会

2013年12月30日

 

白山モンブランの研修会が今年も始まりました。
毎年、少しずつたくさんのお店が協力を頂いて増えていますが
今年は、辞退するお店、新規のお店と半々ぐらいではないでしょうか。

普段の仕事をしながら、慣れないお菓子作りをしてもらうのでリスクは大きいと思いますが、地域にお客様を
呼びこむ為に頑張っているお店もたくさんあります。

今年も、新しい白山モンブランが出来るように頑張りたいと思います。

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これから、まだまだブラッシュアップをしていき魅力ある商品に出来ればいいな〜

今月も中旬頃には、研修会場である鳥越バードハミングでは、雪が降って白山麓はやっぱり寒いところだな〜

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来年にも研修会は、3回ありますので頑張ります。

春までには、新しい白山モンブランのパンフレットが出来る予定だそうです。

2013.12.3.4 北國新聞文化センター ケーキ教室 「大和友の会」編

2013年12月30日

 

今回のケーキ教室は、大和友の会でのカルチャーを文化センターが委託する事になったらしく
その講座となります。
という事もあって、いつものムッシュの講座とは違いお菓子作りが始めての方もいるので
どんなクリスマスケーキにしようかと悩んだあげく、チョコレートのノエルにしました。

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初日は10人2日目は4人という事で、久しぶりの初心者さん相手の講座に、走り回る事になってしまいました。
かなり、簡単にしたつもりのおかしでも、初心者の方にしてみればこうなってしまうんだ〜と改めて人に教えることの難しさを感じる講座となりました。

出来上がりは、こんな感じ。

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味は、良いはずなので今後もお菓子作りにチャレンジして頂きたいですね。

2013.11.24~27 台湾ツアー

2013年12月30日

 

この月は、海外に行く事の多い月になってしまいました。
2年程前に台湾に、行っているので今回で2回目台湾になります。
あれから、台湾も新しいお店がたくさん出来て来ています。
バブルと行っても良いぐらいの景気の良さを感じる台湾の旅をご紹介しましょう。

今回は、小松空港からのエバー航空便で出発です。

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始めての小松の国際便ロビー。一応免税店はあるようですが。
しかしこんなにたくさんの人が、小松から台湾にいかれているとは思いませんでした。
小さい飛行機ですが、ほぼ満席のようです。

フライトは約3時間。沖縄に行くようなもんです。
本当に近い海外です。ツアー料金も安ですしね。

夕方出発だったのですが、乗る飛行機が来ず、結局1時間遅れでの出発となりました。

台湾についてからは、そのままホテルに

そして翌日、早速台北巡りです。
まずは、朝市に「シュアンリェンザオスー」

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野菜や果物、衣料品などなんでもうっている朝市です。
散歩がてらに行ってみるのも良いところです。

そして、龍山寺に

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これは、前回も行っているのですが今回はワイフ,ダディを連れての旅行なのでとりあえず観光スポットは一通り巡る事に

そして、次に向った先は台湾のお土産と言えばパイナップルケーキなのですが、そのパイナップルケーキで1番と言われるお店へ「Amo」

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赤レンガ、黒レンガと2種類のパイナップルケーキがあるのですが、中身の餡がパイナップル100%か冬瓜を入れてあるかの違いだそうです。
もちろん100%の方が美味しいに決まっていますが、かなり高いですよ。

そしてこれまた、定番の観光スポット「忠誠記念堂」

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そこから、お昼ごはんを食べにいきます。
もちろんあの小籠包のお店ですが、昼時は大混雑。
諦めて、この地区の散策から
マンゴーかき氷で有名なお店があるので、行ってみます。「思慕昔」

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ものすごい量で、食べきれませんでしたが実は、これが白山氷の原案になった物です。

その後、お茶屋さんのカフェに「小茶裁堂」

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ケーキの味は今ひとつ。お茶は美味しかったですが。
この周辺は、ケーキ屋さん激戦区。高級住宅地なんです。

時間もだいぶ経ったので、小籠包を食べにいきましょう!「ディンタイフォン」本店

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接客が、以前と違ってとても良くなった印象です。
販売員もかわいい子ばかり。男の子もかっこいい子ばかり。かなり意識しているように思えました。
味は、いつもながら美味しいですね。

その後、故宮博物館に行き、夜は、士林の夜市へ

有名なフライドチキンのお店があるので

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このフライドチキンの大きさですが人の顔ぐらいの大きさですよ。かなりスパイシーな味付けです。

そして翌日、朝ご飯を食べに地元民で賑わう豆乳のお店へ

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何と3階にあるお店なのですが、行列がビルの外にまで・・・
並んで待つ事20分。意外と早く、順番が来ました。
しかし、完全なアウェー状態で日本語らしき物はない。写真付のメニューもない。ただ。漢字表記のメニューしか無く・・・・
果たして注文が出来るのだろうか?

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なんと、日本人用のメニュー表を出して来てくれました。良かったー

それで、注文したのがこれ。

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豆乳に揚げパン、ネギが包んで焼いた卵焼きみたいな物。
相変わらず、豆乳の量が半端ない。
この朝ご飯。ハルピン時代を思い出します。

朝ご飯を食べたあとは、台湾でも珍しい台湾コーヒーを飲ませてくれる喫茶店に「也門」

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ヨウムがいる天井の高い開放的な喫茶店です。
店内には、コンクールで表彰したトロフィーなど飾っています。
今回飲むコーヒーもコンクールで優勝した物らしいです。

香りは、どちらかというと優しい香ばしい香りです。
飲んでみると、薄い感じがしますが、ほのかな酸味と少し甘さを持った苦みが好印象のコーヒーです。
コーヒー通から言わせると、パンチがないと言われるかもしれませんがあっさりとしていて良いのではないでしょうか?
台湾で、コーヒー1杯800円ですからかなり高級品です。
帰りに、豆を買って帰りましたがかなり良いお値段でした。

その後、日本人の経営するケーキ屋さんに「MICASA」

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入って、ショーケースをのぞくと、そこにはギフト用の大きいロールケーキとパウンドケーキしか入ってなくて、あれ、ケーキ売ってないのかな〜

カフェにて、メニューにはケーキの写真があるので、注文してみる事に

これは、と指を指すと帰ってくる答えは、「メイヨ」日本語で無いということ
どれを行ってもメイヨと言われる
じゃあ、あるのはと聞くとこの写真も3品のみ
しかも、今から作るもしくわ、解凍するらしい。
待てど暮らせど出てこない。一体どんな菓子屋なんだ!
結局、1時間待って出て来たチョコレートムーズはまだ中が、半解凍状態でした。

つぎに向った先は、台湾人がフランスで修行して始めたお店で、台北ではフランス菓子と行ったらこの店らしいです。「Francia corta」

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なかなか、本格的なお店です。
店内のショーケースにはたくさんのケーキが並び、マカロン、カヌレなど様々なお菓子が陳列されています。
味は、思った程は悪くありません。
ところどころ、お菓子の内容に首を傾げるところはありますが、良いのではないでしょうか?
帰りに買ったカヌレもしっかりと正統派のカヌレで好感が持てるお店ですね。

今日の夜は、九分にナイトツアーを申し込んであります。

しかし、ムッシュの容態がこのころから悪くなり、結局九分ではずっと道ばたに座り込み動けず・・・

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帰りに、別の夜市に寄ったのですがバスから降りる事も出来ず、誰もいないバスの中でなる始末。

何が悪かったのか?酷い吐き気と寒気。全身の血の気がさぁーと引いていく感覚で身動きが取れず撃沈。

台湾再議に体調不良でこのまま、翌朝小松に帰国。

帰国後も、しばらくお腹の調子が悪く絶不調。
どうやら、夜市で食べたフライドチキンがいけなかったのではないかとの憶測。
これを食べたのが、ムッシュのみだったので・・・

はっきりとは分かりませんが、犯人はフライドチキンという事になりました。
皆さんも、夜市の食べ物には気をつけましょう。










2013.11.12~16  タイ バンコクツアー パート3

2013年12月29日

 

バンコクも3日目。
バンコクも最終日です。
今日は、お土産を買いにいきます。
まずは、タイで有名なシルクのお店に
そのあとは、お昼ごはんでグリーンカレーに挑戦!
「バナナハウス」

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日本人客も多いタイ料理屋さんです。

でも、辛さは本場の味そのもので、このグリーンカレーはスプーンの半分食べただけで口から火を噴きます。
なんと、ワイフはその半分でもういらないと言い出し、辛い物が苦手なムッシュがひたすら食べてきました。
口直しに、コーラを飲むと辛さが倍増するので、これを食べる時はひたすらグリーンカレーだけ食べましょう!

その後、街中を散策してアフタヌーンティーをしに、ホテルに「フォーシーズンズホテル バンコク」

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一番下は、ムッシュの頼んだアップルクランブルタルトです。

ここのアフタヌーンセットはレベルが高いですね。

本命のマンダリンオリエンタルホテルが駄目だったので、こちらにしたのですが、良かったです。

夕食は、ホテルの中にある宮廷料理が食べられるレストラン「ベンジャロン」

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まずは、タイビールにて

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う〜んタイ宮廷料理は難しい。
これはとてつもなく美味しいと言える物がない。
ムッシュにとって、タイは味覚の合わない國だったようだ・・・・
かなり、期待して来たのに・・・

バンコク最後の夜に、夜景のきれいなバーで「シロッコ」
地上246メートルに位置する世界一高い場所にあるバーに行ってきました。

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ゴールドラッシュというカクテル片手にこの夜景を眺めて、バンコク最後の反省会。

翌朝、早朝に空港に向いセントレア空港に

なんか、不完全燃焼な旅行でしたが、寺院や、辛い物好きにはたまらない國なのでしょう。
これがムッシュの出した答えでした。



2013.11.12~16  タイ バンコクツアー パート2

2013年12月29日

 

バンコクの2日目。
今日は、オフィシャルツアーを組んで、タイの寺院など世界遺産を回ります。
ホテルごとのツアー編成らしく、ムッシュのホテルからのこのツアー参加者はムッシュ夫妻のみという事で、
ガイドさんも独り占めだし、マイクロバスも貸し切り移動なのでチョーラッキー!

まずは、「ワット・アルン」
舟に乗って移動します。

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この巨大な建造物にのぼる事が出来るのですが、これが意外と勾配がキツくてのぼるのがしんどい。
でも、のぼるとすばらし景色が見る事が出来ますよ。

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このお墓の壁面には割れたお皿の破片が貼付けられているのですが、これをみたときにバルセロナのグエル公園のタイルの破片を貼付けた壁と同じだなと思い、人の考える事はこれだけはなれていても同じなのだと感心しました。

そして次は、「ワット・ベンチャマボピット」に
ラマ5世が作った総大理石造りの寺院。

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そして、「ワット・ポー」

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この寝釈迦仏は本当にデカいです。46メートルあるそうです。どう写真におさめるのかが大変でした。

次なるは、「ワット・プラ・ケオ」
翡翠で出来たエメラルド色の仏像が祀ってある寺院です。

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とにかく広い。人がたくさんいます。(観光客)

そして、王宮に

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今でも、使われているラマ1世が造った王宮です。
当然、警備をしている警察(軍人?)さんがいます。

たくさんのバンコク市内の寺院をみたあとは、昼食。
ホテルのバイキングにて

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そこまで辛くないと思うのだけど、それほど美味しいものはないな〜

そのあとは、定番の宝石屋さんに連行されて宝石を買わされるのである。

そこから、北に高速道で進みアユタヤに
「ワット・プラ・シー・サンペット」アユタヤ最大の寺院跡。

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すぐ近くにある「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」

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そして、「バンパイン宮殿」

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このオフィシャルツアーの値段をつり上げているのがこのあとに控えている像に乗るオプション。

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像に乗っても撮影をしてくれる人がいないので、乗ったという証拠はないのだけど、乗ってきました!

乗っておりるときに、象使いがチップを要求するので、ワイフが払ったにもかかわらずムッシュにもチップを要求するエグさ。
タイ人は、意外とエグいですね。

その後。アユタヤで一番有名な寺院に「ワット・プラ・マハタート」

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木の根に埋め込まれた仏像の頭部分の場所では、近くに寄れないのでこの程度でしかとれませんでしたが、なんとも不思議な光景でした。

アユタヤでは、古い遺跡がたくさんあるのですが、そのほとんどが戦争に寄って壊れてしまっている現状を目の当たりにすると、本当に価値のある物までつぶしてしまう戦争とは、なんなのだろうという思いが
わいてくる、そんな場所でした。

ここの入り口にあったココナッツアイスが気になり、たべてみることに。

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これは、おいしい!なめらかでココナッツの何とも言えないフレッシュ感が良いですね。

そのあとに、先ほど乗った象が暮らしている象の家に。

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たくさんの象が広い野原に暮らしています。
中には、物を運んで仕事をしている象も
そんな中に、生まれたばかりの赤ちゃん象とふれあえる場所がありました。
やんちゃな子象は、好奇心旺盛で鼻を延ばして、握手をしてくれました。

アユタヤからバンコク市内に戻り、もうすっかり暗くなりました。
今日は、中華街の屋台にチャレンジです。

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しかし着いた途端にスコールが

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ものすごい雨で、雨水が滝のようになっています。

20分程でスコールも落ち着き、ようやく食事タイム。

シーフードの有名なおみせで、シーフードを食べてみます。

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エビは、大きいのですが味付けも、何も無くてただ、焼いただけ。ソースがついてくるのですが、何味なのか分からない味付け。
やっぱり、醤油とマヨネーズは持っていかないといかんのかな〜

この日の帰りは、タクシーでぼられたくないので、トゥクトゥクにチャレンジ!
おじさんと値段交渉して、一発OK
これなら、トゥクトゥク使った方が安いし、面白いしいいな〜

パート3につづく







2013.11.12~16  タイ バンコクツアー

2013年12月29日

 

毎年この時期に遅い夏休みを頂いております。
なぜにこの時期かと、申しますと夏には春までのイベントのすべてのメニュー出しを
してしまわないといけないのです。
そして、秋までにすべての写真撮り。
そこまでして、ようやく一段落できるのが11月という事なんです。

そして今年は、アジア「タイ」にいってきました。
笑顔の國と言われるだけにとても良い國のイメージを持ちながらの出発です。

いつもは関空なのですが、セントレアに初挑戦!

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まずは、空港内の探検スタート!
名古屋名物の飲食店がずらりと並ぶ町家風なとおりなど、日本情緒を味わえるしつらいになっています。
出発前にまずは、腹ごしらえ
名古屋名物のうなぎのまぶしを食べる事に

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うーん。うなぎ価格が高騰してから、うなぎ屋さんでウナギを食べる事がなかったから、めちゃくちゃうまい。このお店はひつまぶしでかなり有名なお店らしいです。

そして、出発です。

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今回はタイ航空にて、バンコクに向います。
フライト時間は約6時間。
キャビンアテンダントはさすがに美人さんぞろいです。

でも機内食は、美味しくないですね。エコノミークラスで美味しい機内食ってあるのでしょうか?
ムッシュの海外旅行暦の中では、ないような気がする?わすれているだけかな?

新作の映画を3本みている間にバンコクに到着。
夕刻発なので、当然到着は夜中に。

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初、タイの土地を踏みました。
空港は広くてきれいですね。最近はハブ化に伴い、どんどん新しい空港に生まれ変わっているので、きれいな空港ばかりです。

今日は、このままホテルに直行!
宿泊先は、バンコクセントラルホテル
バンコク市内では、歴史のあるホテルです。
という事もあるので、やはり室内の老朽化は仕方ないのかも・・・・

ゆっくり休んで朝に。
まずはホテルの朝食ブッフェにて

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このタイ米のピラフがやっぱりうまい。これにチキンとナッツの炒め物を混ぜるとアジアの味覚具合が上がります。

初日のこの日は、ケーキ屋さん巡りのようです。
ようですというのもいつも、ワイフが旅行のプランを立てるのでムッシュは付いて行くだけなのです。
まず向ったのは、オーストラリア人がシェフをしているホテル内のサロン。 Amari Watergate Bangkokです。

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やっぱりオーストラリア人が作っているというにふさわしい出来映えです。

次に向うのは、美味しいと評判のタイ料理のお店「BAN KHUN MAE」

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トムヤンクンは、最初美味から猛烈な辛さが口の中を襲います。
それ以外の、焼きそばと春巻きはおいしかったですね。

このお店のすぐ隣にマンゴーの専門店「Mango Tango」へ

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マンゴープリンとマンゴーの商品の盛り合わせを頼んでみました。
うん、悪くないですね。人が次から次へと押し寄せる人気店です。

タイ人がフランスで修行して来て出したケーキ屋さんに「LET THEM EAT CAKE」

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オーソドックスなフランス菓子が並ぶショーケースの中からタルトシトロンとエクレールを頼んでみました。
高級住宅地という事もあり、タイのマダムがお茶をしています。
タイミルクティーは、独特な味わいで、この大きいグラスをあけるのに苦労しました・・・・

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巡る途中で有名百貨店も

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タイのドナルドは手を合わせていますよ。

名古屋でお店を持たれているシェ・シバタさんが海外で展開するお店「Gute」グーテ

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パンとケーキを販売しているお店です。
ケーキは、このようなカップ仕立てにしている物が多く現地スタッフのレベルに合わせているのように思われました。

外も暗くなって来たので、夜市を見に行く事に

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お米の平べったい麺にシーフードのあんかけをかけた物です。
何とも言えない屋台の味です。エビのすり身を揚げたものにスイートチリソースを付けて食べる物です。
エビの揚げ物は、無難ですが、アジアの屋台はよくわかりません。

ナイトマーケットに行きます。

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舟でいかないと行けないところらしいので、船着き場に

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とてもたくさんのお店が建ち並ぶ一角には、おなじみのお店の文字も。

ひしめき合っているお店の中で、ムッシュは1軒の靴屋さんを見つけました。
つくりが面白いしっかりしたブーツが1足、日本円で12000円ほど。おそらく日本で買ったら3万は軽くするでしょう(そう思ってるのムッシュだけかも)
ブーツが前から欲しくて探していたムッシュは、思わず2足もかってしまい、初日から大きな荷物を背負い込む事に。

小腹がすいたので、施設内のモダンタイ料理のお店に

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これが、注文をしてからいっこうに料理が出てこない。
決局、1時間待ってようやく料理が出てきました。
どうやら、オーダーを通し忘れていたようです。
日本なら、何かサービスがあるのだけれどタイではないらしい。

夜も、遅くなったのでタクシーでホテルまで帰ろうとタクシー乗り場で順番に並んでいると
ようやく、ムッシュたちの番になって、タクシーに乗ろうとすると、タクシーをさばいていた人がどこまでいくのかと訪ねるので、
ここのホテルまでと言うといきなり300バーツ掛かるという。
どうも、高いような気がするし、おかしい気もする。
タクシーには、メーターが付いているから、おりる時にメーター分だけ払えば良いはずなのに。
でも、横にいるタクシーには乗せる気がないらしい。
それなら、それで良いというと、この隣のタクシーに乗れるのかと思ったら、待ってろと言われ
そのおじさんが道の反対側の路地に止めてある自分のタクシーを乗って来て、
乗れ!っと。仕方なく乗ると当然のようにメーターを落として走る。
要は、ぼったくられたという事。
バイクやトゥクトゥクは、交渉でぼられるから、メータータクシーに乗るのが安全と言われるが、
タクシーもぼられる。
タイバンコク恐るべし!とは言っても日本円で1000円ぐらいだから、まぁいいかと思ってしまうところが
日本人がぼられる温床なのかとも思う。

まぁ、それでも無事にホテルについてバンコクの初日は終了。

パート2につづく

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